その1:ハーゲンダッツのアップルパイ味
CMを見た瞬間、「食べたい!」と思った魅惑のアイスクリーム。
新らしもの好きの母が購入してきたブツを食べて以来、虜になりました。
シナモンがきいてて、フローズンなリンゴが甘酸っぱくて、
適度な量のパイ生地がさくさくしてて、まさに絶品。
2日で3個食べたことあります、私。
その2:肩こり対策
肩こりとは無縁だと思っていたのに、最近凝ることも。
ピップエレキバンのお世話になったら、これが意外に効く。
そして、なにげに貼る作業が楽しい!
ビニールシートからあの不思議な形状を一個一個はがすの、止められません。
その3:メッセンジャー
この前初めて使ったメッセンジャー。
打ち込むのめんどくさいし、電話の方が楽じゃんと思わなくもないけど、
履歴を保存できるのは嬉しいかも。
でも、あれってオンライン同士がチャット始めようとしない状態のとき、
気まずくないすか?
私が慣れてないからそう思うだけかな。
その4:ホットミルク(砂糖入り)
最近の、というより随分前からマイブーム。
牛乳をレンジで温めて、お砂糖を1さじ入れるのがミソ。
眠れなかったり、「私イライラしてるなー」という時に御用達。
優しい甘さが身も心もリラックスさせてくれる、まさに癒し系。
チケット取れなかったため、当日券で並んでみようかと思ってたところ、
友達が安くチケットゲットしてくれたので、「らっきー!」とワクワクしてたけど。
野田秀樹、独特すぎて入り込めませんでした。
なんか、お芝居っていうよりリズムの連続を聞かされてる感じ。
早口でしゃべる&役者の喉が疲れてるから、
何言ってるんだかわかんない。
笑いを取るのはよいんだけど、まず台詞が聞き取れないから笑えないし、
狙いすぎてシリアスさと面白さがごちゃまぜになってて微妙。
でも、客席が笑ってたってことは、
何回も観に来ているベテランさんは聞き取れるってことなんだろうなぁ。
演劇って観客を巻き込むオープンな世界のはずなのに、
なんかすごくクローズに閉ざされた空間だったような。
でも、あのリズム節にはまる人ははまりそう。
深津絵里と古田新太の演技が光ってました。
深津絵里は声が通るってこともあるんだろうけど、
彼女がいるだけで周りの空気が変わるところがすごいと思う。
一番悔しかったのは、ストーリーが結局理解できなかったこと。
すっっごく消化不良なんで、誰か観て理解できた人いたら教えてくらさい。
この異物感。
なんか、大きなものを飲み込みすぎて、胃にそれがつかえてる感じ?
温泉街、箱根湯本へ。
駅から徒歩15分、1000円で温泉に入らせてくれる(バス・ファイルタイル付き)旅館:橘さんの
お世話になりました。
旅館に入ろうとしたら、入り口までお出迎え。
タオルを渡されて、エレベーターまでお見送り。
お風呂から出たら、出口でタオルを受け取りにお出迎え。
帰りは、旅館の出口までお見送り。
・・・と、1000円しか使ってないのに、すごく丁重な対応をしてくださり、
罪悪感がちくり。
午後一番で行ったので、ほぼ貸切状態で、
風呂、サウナ、露天を楽しむことができました。
常連ぽいおばあちゃんにずっと話しかけられたけど、
風呂のエコーで90パーセント何言ってるかわからなかった 笑
はしゃいでたら、「10代はいいねぇ~」といわれました。
もう22だっつーの!
旅館「橘」お勧めです。
日によっては風呂のみ利用は不可の場合もあるので、
ご注意を。
ちなみに、私が行った日は2時から4時までの間に来てくださいといわれました。
あ、風呂上りのビン牛乳はないみたい。
ピアノグレード取得★
といっても、6級なのでまだまだ先は長いのですけどね。
うちの先生はまだ一度も生徒を落としたことがないらしく、
もはや教室の面子がかかったプレッシャー特大の試験でした。
試験官にだらだら嫌味を言われるとか、
「あら、~でございますのよ」口調だとか聞いていただけに妄想を膨らませてたけど、
案外フツウで優しい試験官に当たってよかった。
あ、でもちょっと変わってたかな、やっぱり。
毎日10件以上配信されるすぱむめーるに根負けして、
コメント不可にしますた。
バイアグラ宣伝されてもなぁ。
生まれて初めて観たいと思ったミュージカル。
の割りにめんどくさがりやの性格が原因でずーっと見逃してきたミュージカル。
四季はやっぱり舞台セットと歌と衣装がやばい。
毎回見る度に釘付けになります。
特にオペラ座の怪人はセットが次々に変貌していき、
現代から過去のオペラ座に遡るシーンでは、
オーケストラの迫力演奏とともにシャンデリアが吊りあがっていって、
一気に華やかなオペラ座に早代わり。
鳥肌ものでした。
あ、高井さんのファントムに恋をしました。
もともとファントムって役柄的に歌が上手くてセクシーでなければならないんだろうけど、
彼は本当にハマリ役でした。
四季演出の変態的ファントムでも、彼の歌声でカバーされてたかんじ。
オペラ座の怪人って、クリスティーヌに恋する理由とか、殺人を犯していく動機があって
初めて彼の悲しさが表現されるものだと思うんだけど、
四季バージョンだとそれが全部カットされてて、
「これじゃただの変態おじさんじゃんよ!」と突っ込みをいれつつ。
なぜかファントムが奇形って設定になってたし。
建築家で発明家で音楽家で・・・ってどれだけ天才なのよ?
映画版はきっとストーリーも期待できるだろうから、
楽しみじゃ~!
わが母、昨日で52歳。
見た目も言動も若いゆえ、とても50代には見えない。
通販で買った品物を「これかわいくない?かわいくない?」と見せてきたり、
パステル色の洋服を多数持っているあたり、
絶対22歳の私よりキャピキャピしてると思う。
クローゼットからビビッドピンクの旅行バックが出てきた時はびびりました。
おかあさん・・・。
性格も好みも全く違うので、似ている部分といえば
毒舌なところくらいかな。
いつも面倒見てくれて感謝してます。
出世払いで返します。
正直つまんなかったです。
詐欺師が久しぶりにチームを結成するが、
列車内で稼いだお金が盗まれたことによって、人間関係が露呈されていく・・・
っていうストーリーなんだけど、
犯人が途中でバレバレだし、展開安易だし、
結局何が言いたかったのよ?みたいな。
主役2人がよければ、他はどーでもよいのかよ?みたいな。
一番残念だったのは、
あんなに豪華なキャストが出演しているのに、持ち味を引き出せず、
笑いも涙も取れない、というもったいなさ。
八嶋さんはもっと笑いを取れるキャラクター性を持っているのに、
ほんともったいない!
そして、私個人的に田辺誠一の演技があまり好きではないのです。
ずっと同じトーンで台詞読んでる感じてメリハリがないし、
なんか最近同じような役ばかりやっててちょっとなぁ。
唯一の救いは、妻夫木くんがかっこよかったことでしょうか 笑
切ない役どころだったので、彼のいろんな表情が見れてうはうはでした。
うはうは。

見てきました。
女優、ミヤコ蝶々さんの半生を描いた、
三谷幸喜作・演出、戸田恵子出演の一人芝居。
最初は女芸人という役柄もあって、
どうしても戸田さんのしゃべりが友近を連想させてしまい、
「あ、失敗したかも」と引き気味だったけど。
戸田さんがノッてくると、いつの間にか彼女を通して蝶々さんに共感、
ちょっとした仕草もすごく愛らしく見えてくるから不思議。
私はミヤコ蝶々さんについて知識がほとんどないのだけど、
自分と似ている部分もあり、
感情移入してしまって何度か涙ぐんでしまいました。
登場人物に愛着を沸かせて、自然にホロリとさせるところ、
三谷幸喜は本当に上手だと思う。
そして、舞台に置いてあるこまごまとした小道具をフル活用。
「なるほど、それが××になるのか」という思いがけない発想で、
過去から現在までの場面転換を見事にこなしていました。
照明で相手役を表現するのも斬新。
でも二時間休憩なしはちょっとキツイ。
一人芝居って想像しながら観るから余計疲れるし、
戸田さんもしゃべりっぱなしのために2回かんでたし。
ただ、一つの舞台、キャストも一人という状態で、
飽きなかったのはすごい!
戸田恵子さんの身のこなしと演技力&愛嬌、
三谷幸喜の発想と才能をひしひしと感じた舞台でした。
えくぼに弱いの、わかるわ~(笑)
チケットをとっても安く譲って下さったK.Aさん、ありがとうございました★
見に行ったのは去年だけど、感想書くのすっかり忘れてた。
ふいに思い出しました。

舞台に立つことを夢見て田舎からやってきた女性が、
主役女優が捻挫したりなんやらで結局主役に抜擢され、
演出家と恋に落ちるというシンデレラストーリーです。
正直ストーリーはどうでもよいとして、
ブロードウェイならではの舞台セットと衣装、歌とダンス全てによる
華やかさに圧倒されました。
なんであんなにくるくる回りながら安定した高音出せるの?!とか、
何十段もある階段にぞろっと並んでタップ踊るのって相当恐怖なんじゃ、とか、
舞台に入り込んだというより、
逆に演じているキャストの技術力とプロ精神に感動してしまった。
あの舞台を見てタップ習い始めた人は結構いるのでは。
でもブロードウェイとかメジャーな舞台ってストーリーが全部似てる気がする。。
パッと見て分かりやすくて見終わった後爽快になるからよいんだけど、
忘れられない衝撃とかってないよなぁ。
某テレビ番組の影響で、地元が観光地化。
でも観光所はプレハブな上、肝心のお客様が来ないのが悲しい現状。

高幡不動にて初詣。
現物よりも立派に見える、写真マジック。
一緒に行った地元の友達は、かれこれ付き合い13年、向かいに住んでます。
もはや友達というより、精神的に行き詰った時のレスキュー隊員のような。
何十年も連れ添った熟年夫婦のような。
いつもさんきゅー★
1.子育て
「子ども嫌いそう」とかよく言われるけど、はっきり言って好きです。
電車の中で2.3歳の子を見ると、手がうずうずして口元がにやけるくらい。
保育園に遊びに行ってたこともあるし。
他人の子どもであんなにカワイイなら、自分の子どもなら目に入れても痛くないはず。
現実問題は置いといて、自分の子どもを育ててみたい!
この前「子ども欲しい」を連発してたら、女友達にたしなめられたけど、
決して変な意味ではありません。。
2.泣きながら喧嘩(ついでにクッション投げ)
大学入ってから一度もない・・・と思う。というより中学からないかも。
負けず嫌い度100なので、
うっかり泣いちゃって相手になだめられちゃった結果、
喧嘩はうやむや・・・なんてことになったら鳥肌立っちゃいます。
友達が感情剥き出しで喧嘩しているのを見ると
「おぉっ」と人一倍反応してしまったり。
人間らしくてうらやましかったりします。
ので、昼ドラ的喧嘩を一度やってみたい。
物投げるのは危ないから、クッションで。
3.プロジェクトXのDVDを全て購入&鑑賞
最近ネタ切れというか、
以前より感動しないテーマになった気がするのは私だけ?
そのため、リアルタイムではあまり見ていないけど、
最初の頃の放送分のDVDが欲しい、そしてもう一度鑑賞したい。
不祥事で視聴率とか問題になってるけど、
他チャンネルのドキュメンタリーより遥かに上質だと思ふ。
がんばれ、NHK!

牛柄のリストバンドです。
なぜこれを載せたかというと、食っちゃ寝しているから。
私は無性に忙しくしてじっとしていられない時と、
何もしたくなーい時の差がとっても激しい。
そして、すっごく小食で一日一食しか食べない時もあれば、
ずっと食べ続けている時もある。
0か100かの人間です。良い意味でも悪い意味でも。
でもそろそろやらなければならないことが積み重なってきているので、
牛から人間に戻らないと・・・。
人には感謝、いざという時はたくましく。
社会人ということでがむばります。
去年お世話になった方も、最近会っていない方も、
今年もよろしくです。