Syndicate this site ATOM (XML) Syndicate this site RSS 2.0 (XML)

- Drifting into Eurasia 99/11 Archives -

at Dhaka, Bangladesh on 1/Nov/1999

Posted by snotch at October 24, 2007 9:52 PM

- Old Dhaka Street -
at Dhaka, Bangladesh on 1/Nov/1999at Dhaka, Bangladesh on 1/Nov/1999

at Cittagon, Bangladesh on 2/Nov/1999

Posted by snotch at November 11, 2007 12:29 AM

- I was caught by this guy -
at Cittagon, Bangladesh on 2/Nov/1999

at Coxs Bazar, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at December 3, 2007 1:45 PM

- at construction worksite, Coxs Bazar -
at construction worksite, Coxs Bazar

at Coxs Bazar, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at January 6, 2008 2:32 AM

- street, Coxs Bazar -
at Coxs Bazar, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Coxs Bazar, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at January 19, 2008 6:50 PM

- walkies, at Coxs Bazar -
walkies, at Coxs Bazar, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at January 29, 2008 11:35 PM
 海沿いに広がるコックスバザール(Coxs Bazar)の町から、亜熱帯性の草木が生い茂る平らな陸地を15kmほど東へいくと、ラムー(Ramu)の村の小さなバス停に到着する。ミャンマー国境は、もうあと東へ20kmのところまで迫っている。村の広場周辺を行き交う人々の中にベンガル人の姿はなく、みな東南アジアやチベット系の顔立ちをしている。土と草の匂いのする畦道をぶらぶらと散歩していると、草の茂みの向こうに思いがけず寺がでた。所々茶色い錆びがでたトタンの屋根が整然と幾重にも折り重なっている様に思わず見とれてしまう。

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at March 3, 2008 11:43 PM

- temple at Ramu -
at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at March 7, 2008 9:49 PM

- street at Ramu -

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

Posted by snotch at March 13, 2008 12:30 PM

- walkies -

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Ramu, Bangladesh on 4/Nov/1999

at Coxs Bazar, Bangladesh on 5/Nov/1999

Posted by snotch at April 13, 2008 6:56 PM


at Coxs Bazar, Bangladesh on 5/Nov/1999

at Coxs Bazar, Bangladesh on 5/Nov/1999

at Coxs Bazar, Bangladesh on 5/Nov/1999

at Dhaka, Bangladesh on 7/Nov/1999

Posted by snotch at May 1, 2008 6:30 PM
 久しぶりのダッカには車が全く走っておらす、サイクルリクシャが広い舗装道路いっぱいに広がって、鈴の音が鳴らしながらのんびり走っている。訊くところによると、今日は現地人が「ホッタル」と呼ぶストライキの最中で、バングラディシュの革命連帯記念日(祝日)と重なっていることもあって、街は閑散としている。  午後にルイス・カーン設計の国会議事堂を訪れた。バングラディシュの湿気を含んだコンクリートが艶かしい。

- Bangladesh parliament house, Louis Isadore Kahn -
991108_02.jpg

at Dhaka, Bangladesh on 7/Nov/1999

Posted by snotch at May 18, 2008 6:13 PM

- The orchids and moisture -
991108_01.jpg

at Sonargaon, Bangladesh on 8/Nov/1999

Posted by snotch at June 5, 2008 1:34 AM

- rickshaw -
at Sonargaon, Bangladesh on 8/Nov/1999

at Sonargaon, Bangladesh on 8/Nov/1999

Posted by snotch at June 24, 2008 1:53 AM
Painam Nagarと呼ばれる小さな廃墟街は、幹線通りから20分ほど歩いたところにある。約100年ほど前に裕福なインド商人達が構えた比較的豪奢な商店やアパートが、500mほどの小道に沿って建ち並んでいるのだが、今は子供の遊び場や鳥の住処、あるいは植物の支えとして辛うじて原型をとどめている。1947年、この町に住んでいたインド人の多くは彼らの土地へと去っていった。ここは、移り逝く時間と共にある生活空間だ。

991108_11.jpg
991108_12.jpg

at Sonargaon, Bangladesh on 8/Nov/1999

Posted by snotch at July 28, 2008 10:41 AM

- in the ruined town -
at Sonargaon, Bangladesh on 8/Nov/1999

at Bagerhat, Bangladesh on 10/Nov/1999

Posted by snotch at August 16, 2008 11:48 AM

- Shait Gumbad Mosque -

Shait Gumbad Mosque at Bagerhat, Bangladesh on 10/Nov/1999

at Bagerhat, Bangladesh on 10/Nov/1999

at Bagerhat, Bangladesh on 10/Nov/1999

Posted by snotch at August 31, 2008 11:55 PM
Dhakaから深夜バスでバングラディシュ第3の都市Khulnaへ。Rupsa riverという河が大きく蛇行する地点にKhulnaは位置しており、街は人とモノで賑わっている。さらにKhulnaから南東へ30kmほどのところにBagerhatという村があって、密林に佇むモスクがみられるというので、Khulnaの宿に荷物を降ろして早速村へとむかう。村に暮らす家族の面々に案内をしてもらって、森に囲まれた生活道をくねくねと歩いてゆく。

991110_05.jpg

991110_04.jpg

at Bagerhat, Bangladesh on 10/Nov/1999

Posted by snotch at September 4, 2008 11:16 PM

- 亜熱帯の森の中に忽然と姿を現す Bibi Begni モスク : All of a sudden the Bibi Begni mosque appeared in a subtropical forest-

991110_02.jpg

991110_07.jpg

at Calcutta (Kolkata), India on 12/Nov/1999

Posted by snotch at November 11, 2008 8:15 AM
 日本のシステムからしばらく離れているとはいえ、それでもヒドく緩慢に感じられる両国イミグレーションの対応にヤキモキしながら、結局バングラ - インドの国境越えに7時間を要し、2週間ぶりにカルカッタへ戻ってきた。ドミトリーがどこも満床だったけど、さすがにカルカッタで野宿はしたくないので、Hilsonという紛らわしい名前の宿に荷を降ろす。
 2週間前にカメラセット一式を全部持っていかれてから以降、カルカッタで仕入れた中古カメラ一台を携えていたが、8000円の一眼レフにしては案外しっかり機能しそうなので、同じものをもう一台仕入れることにして街に出た。カルカッタの人口の大部分は、バングラディシュと同じベンガル人なのに、国境線を跨いで住む場所が違うだけで全く違う人たちに見えてくる。
at Calcutta (Kolkata), India on 12/Nov/1999

at Calcutta (Kolkata), India on 13/Nov/1999

Posted by snotch at December 9, 2008 11:48 PM
- ヴィクトリア記念堂、英領インドの面影 (Victoria Memorial Hall, Vestige of British India) - at Calcutta (Kolkata), India on 13/Nov/1999

at Calcutta (Kolkata), India on 14/Nov/1999

Posted by snotch at February 1, 2009 4:01 AM

- Esplanade -
at Calcutta (Kolkata), India on 14/Nov/1999at Calcutta (Kolkata), India on 14/Nov/1999

at Varanasi (Benares), India on 16/Nov/1999

Posted by snotch at February 25, 2009 11:17 PM
 コルカタを後に深夜特急に乗り込み、ヴァラーナシーへと向う。早朝にヴァラーナシーへ到着。この街の古くからの名前をカーシー(Kashi)といい、「輝き」を意味する(Kas)という言葉にその端を発している。ひときわ高い位置にそびえるモスクは、17世紀にアウラングゼーブ帝によって建てられたもの。ヒンドゥーとイスラムのせめぎ合いが垣間見える。

991116_01.jpg

at Varanasi (Benares), India on 17/Nov/1999

Posted by snotch at April 10, 2009 5:54 PM

991116_03.jpg991116_02.jpg

at Varanasi (Benares), India on 17/Nov/1999

Posted by snotch at June 18, 2009 11:37 AM

 バラナシを流れるガンジスの西岸には、人々を河へと導く階段(ガート)の列が数キロにわたって続く光景が展開される。ガートの並びの丁度真ん中程にあるダシャシュワメダガート(Dasaswamedh ghat)は、ほぼ一日中、多くの巡礼者で賑わっている。水辺近くの石の上には、打ち水とともにオレンジのマリーゴールドの花がディスプレイされていて、これからお祈りをしようとする人々にアピールしている。

 水辺からガートの階段を登り、建物と建物の間の隙間に吸い込まれるようにして進むと、すぐに迷路のような細い路地に接続される。そこでは、牛、猿、犬、鳥、ネズミ、その他諸々などが、彼らのペースで路を歩いたり、頭上をかすめたりしていて、こちらがよそ見などをしていると不意打ちを食らうことになる。

991117_03.jpg
991117_02.jpg

at Varanasi (Benares), India on 18/Nov/1999

Posted by snotch at June 24, 2009 10:29 AM

at Varanasi (Benares), India on 18/Nov/1999at Varanasi (Benares), India on 18/Nov/1999

at Varanasi (Benares), India on 18/Nov/1999

Posted by snotch at July 21, 2009 12:43 AM

- Ganga mahal ghat (Ⅰ) -
991117_01.jpg

at Varanasi (Benares), India on 19/Nov/1999

Posted by snotch at September 5, 2009 2:12 AM

at Varanasi (Benares), India on 19/Nov/1999at Varanasi (Benares), India on 19/Nov/1999

at Varanasi (Benares), India on 20/Nov/1999

Posted by snotch at January 17, 2010 6:00 PM

 バラナシのあれやこれやを体に吸収し過ぎてしまったのか、朝から熱が出てダウン。ずっとベッドに張り付いているのも良くないだろうから、Spicy bitesという日本人お得意様の有名な安食堂で昼食をしっかり摂り、ふらふらと散策にでかける。自分が弱っていると、被写体に写真を撮らされているような感じになりますね。

at Varanasi (Benares), India on 19/Nov/1999at Varanasi (Benares), India on 19/Nov/1999

at Varanasi (Benares), India on 20/Nov/1999

Posted by snotch at January 22, 2010 12:02 AM

991119_05.jpg991119_06.jpg

at Varanasi (Benares), India on 21/Nov/1999

Posted by snotch at April 4, 2010 4:35 PM

各々の舟が、それぞれに

991119_10.jpg

at Varanasi (Benares), India on 21/Nov/1999

Posted by snotch at June 6, 2010 10:01 PM

 まだ本調子とはいかないが、昨日の突発的な熱はおさまったので、今晩の夜行列車でデーリーへ向かうことにする。バラナシは不思議な引力のある街だ。巡礼者と旅行者がひっきりなしに此の街を訪れ、思い思いに河と対面する。ある者は沐浴し、泳ぎ、飛び込む。ある者はボートに乗って、あの世からこの世を眺め、夢中で写真を撮り、船頭に憐れみを感じたり、時にボラれる。ある者は、ここを目指して何千キロも旅をして、人生を終え、灰と水蒸気になる。人間も石の建築物も、全てはガンジスの流れに回収されてゆく。

991121_01.jpg

at Delhi, India on 23/Nov/1999

Posted by snotch at November 7, 2010 2:41 PM

- 重力場 -

991123_01.jpg
991123_02.jpg

ジミー? at Atari, India on 30/Nov/1999

Posted by snotch at April 2, 2011 2:27 PM
 再び、インドとパキスタンの国境。人が集まるところには必ず小さな売店が何軒も軒を連ねて、お茶屋さんのようにして、日差しがキラキラした木陰にテーブルを並べている。チャイ、Frooti(紙パックのマンゴージュース)、コーラ、タバコ、ビーリー(極小インド葉巻き)といった定番アイテムを、どの店も全く同じように並べてある。日本でも、観光地や駅・空港(例えば千歳空港)のお土産屋さんなどは、どのお店もほとんど同じものを揃えていて、どのお店と付き合うべきか決定的な決め手がなく、右往左往した挙句に結局適当に決めてしまうことが多いのですが、インドでも同じように右往左往することが多い。でも今回は違った。一目見てビックリ、インドのジミー大西がいたんだ。

991130_01.jpg

at Taxila, Pakistan on 4/Dec/1999

Posted by snotch at January 5, 2013 5:24 PM
 数日前にインドを出て、パキスタン第三の都市、ラーワルピンディへやって来た。ポピュラーインというバックパッカー宿のドミトリーに落ち着くが、どうにもお腹の調子がおかしくて、だんだんと食欲もなくなり、朝起きると10秒間のオナラが出る。体もダルいので外出する気にもならない。まあそういうこともあるかと思って、しばらく気にしないでいたけれど、そのうちに卵臭いゲップが頻発するようになり、おなかがパンパンになって苦しくなってきたので、さすがに心配になって隣のベッドの旅人に告白してみた。隣人は何か心当たりがあったらしく、ちょっと待ってと言って、手帳を取り出してペラペラと調べ始める。「あった。ランブルベンモウチュウですね」、何じゃそれ。初耳だが、アジアではポピュラーな、小さな寄生虫らしい。お腹の中に虫が居るんだと思うと、ちょっとしたワクワク感を感じつつ、近所の薬局に行き、教えてもらった薬の名前をオジサンにたずねる。オジサンは、お会計台前のメインコーナーにある山積みになっている水色の錠剤を指す。みんなお世話になってるんだなーと感心しつつ、3日分15ルピーで購入。早速宿に帰って服用したら、ものの30分ほどでお腹が元通りに収縮し、やっと動けるようになった今日この頃だ。

 ラーワルピンディには、特にこれといって外国人の興味を惹くようなものは無く、大抵の旅行者は素通りか小休止、滞在する旅行者はそれほど多くない。ちょっと滞在しただけでは捉えどころのない街だが、郊外にタキシラという仏教遺跡の世界遺産があり、隣接する博物館もなかなか見応えあるというので、バスで訪れてみた。広大な遺跡エリアを一日歩いたが、多分、世界で1,2を争う地味な世界遺産ではないかと思う。紀元前6世紀に始まり、5世紀にエフタルに滅ぼされるまでの約千年間、ここに栄えた都市があったということだけど、今となっては大路の面影と建造物の基礎が所々に残るばかりだ。特に飾り立てられることもなく、自然に風化して、都市が草原に戻っていく姿が中々よい。

991204_01.jpg
991204_02.jpg