(昨日)
乗務中に急に体調が悪くなって、
車掌区へカムバック。
上司の方に「もう帰っていいよ」と言われ、
熱でうるうる&途中で帰るのが悔しくてみんなの前で大泣き。
(今日)
久しぶりにミュージカルの予約をしてるんるん気分で出かけたら、
特急の中でどんどん気分が悪くなって、
生まれて初めて席を譲ってもらいました。
私の前に座っていた優しいおじさん、ありがとう。
ろくにお礼もいえなくてごめんなさい。
なんとか終点駅のトイレにたどり着いて、
駅の休憩所で休ませてもらい、
最終的にお母さんに迎えにきてもらいました。
私が電話で「動けない」とか言ったのが想像力をかきたてたらしく、
お母さんは新宿付近の病院のリストと検査してもいいよう大金を持ってきました。
ただの貧血だってば、おかあさん。
いやー、私こんなに弱キャラだったっけ?という二日間。
ラ・マンチャの男見たかったよ~~。
それにしても、両方立てなくなるくらい具合悪くなる前に、
自分で体調の変化に気づけって話ですよね。
健康に気を遣う年齢になってきたのかも、とうすうす感じる今日このごろ。
もう私、若くありません。
実際に乗務しての研修が開始。
仕事が想像していたよりも山積み&感覚と慣れによる作業がほとんどなので、
運転台にいるときはつねにてんぱりモード。
「俺が絶対に車掌にしてやるから、安心しろぃ」というオトコマエな先生に
手取り足取り教えていただいてます。
入社してから甘えられるような先輩がいなかっただけに、
しあわせだぁ~。
今までで一番包容力のある職場かも。
その分仕事は破壊的に難しいし、押し寄せる疲労も倍以上。
てゆーか、最後尾まにあ多すぎです。
団体でカメラ持ちすぎです。
大事なお客様の一人だけど、沸き起こってしまう複雑な感情。笑
この前ホーム走ってまで小学生に手振られたんだけど、
そんなに珍しいのかな?
想像以上に注目度高くてびっくら。

7歳の知能を持つ障害者の父親サム(ショーン・ペン)と、
7歳の娘(ダコタ・ファニング)の親子の絆を描く心温まる作品。
障害者を感動に利用してるとかいう声もあって、
私は自分も周りの人も障害を持っていないから
実際障害を持っている人にこの映画がどう写るのかはわからないけど、
サムを障害者にしたことで、
無償の愛がダイレクトに表現することができたと思う。
息子への愛情を表現することができない弁護士リタとの比較も、
被害妄想のサムのお友達も、
ビートルズの楽曲との絡みも、
スーパーかわいいデコタちゃんの演技も、
すごく良かったです。
私はこの作品を4回見たんだけど、見るたびに
やっぱり無償の愛って親子にしかできない、
親子でも難しいものなんだろうなーと考えさせられます。
未成年でできちゃった結婚した人が、
もうすぐ生まれてくる子どものことをすごく嬉しそうに話してて、
見かけだけで「不真面目そうな人」と思ってた自分が恥ずかしくなりました。
きっと家族想いの優しいパパになるんだろうな~。
がんばれ、パパ達!
南武線登戸=ご飯食べるとこ皆無の場所。
というイメージでしたが、
どんなところにも発掘できるお店はあるようで。
☆ヒッコリーファーム

駅から歩いて五分の小屋風キューティーなお店。
ピザが目玉のようで、お値段も美味しさもなかなか。
子ども連れのお客さんが沢山いらしてて、
ママさんには子どもが遊べるスペースがちょこっとあるのが嬉しい。
何よりそのかわいらしい雰囲気にノックアウト。
☆五線紙

同じく駅からすぐのアットホームなお店。
グラタンとパスタが目玉のようです。
グラタンセットを頼んだら、メイン・デザートともに美味でした。
定員は10名くらいなんじゃ・・・、
でもその居心地のよさに乾杯。
ディナー時は予約しないと入れないかも。
お近くの方、ぜひご賞味くださいませ。