October 29, 2004

えにあぐらむ。

人間を9つの性格に分けるというエニアグラム。
http://shining.main.jp/eniatest.html

私はタイプ4の芸術家タイプでした。
ようするに、感受性が豊かで、気分屋で、天邪鬼で、一人よがりなタイプ?
別に美的センスがあるとは思わないけど、結構当ってる。。。
確かにゴールデンウィークに旅行しないし、
もっとも売れてるタイプの車は買わないし、
たまに幻想の世界に生きてるかも(笑)
「あなたがされて嫌なこと」とかも全部当っててびっくりした!

明日4:30起きなのに、私何で性格診断やってるんだろ?

Posted by asian at 10:39 PM | Comments (3)

October 28, 2004

ヘトヘトになりたい。

A型なはずの私に足りないもの。
それは、自分を犠牲にしつつ仕事を完成させる几帳面さと執念。

例えば、
「私課題が終わらなくて三日寝てないの・・・」とかで本当につらそうにしてる
友達がちょっと羨ましかったりする。

思えば、テストの前日はどんなに勉強してなくてもあきらめて寝てたし、
就活だって自己PRは電車の中で考えてたし、
大変だーという時も何だかんだで笑顔で乗り切るくらいの余裕があったし、
「あぁ、もう私ダメだ~」という思ったことは何度かあったにしても、
「ちょっと、大丈夫?」と周りから心配されるくらい身も心もボロボロ状態にはなったことがない。
むしろ、マイペースでいつも同じテンション人間に分類されるはず。
それはきっと、運のよさと周囲の手助けがあったからこそでしょう。

でも、就職したら「どうにかなんべー」というのは通用せず。
なので、今のうちから「常に真剣モード」を目指すことにしました。
サークルにしても、勉強にしても、趣味にしても、全力投球。

目指せ、ヘトヘト人間!

Posted by asian at 10:56 PM | Comments (2)

October 26, 2004

赤い鼻のピエロ

舞台はフランスの田舎町。
小学校教師の主人公ジャックは、道化師として皆を笑わせている。
ジャックはどうして道化師になったのか、その原因は
第二次世界大戦末期のドイツ占領下での彼の過去にあった。

現在から過去に遡り、再び現実に戻るという構成。
登場人物が個性豊かで、じーんとくる一作。
捻くれた私はちょこちょこと突っ込みを入れてしまいましたが、
一緒に見に行った友達は皆泣いたらしいです。

主人公と息子がすごく似ていてびっくりしました。
本当の親子??

Posted by asian at 12:07 PM | Comments (0)

October 23, 2004

アニー

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孤児院で育ったアニー。
貧しく寂しい暮らしにも、意地悪な孤児院長にも負けず、
いつか両親が迎えに来てくれると信じて、明るく毎日を過ごしている。
ある日、アニーは大富豪の家にイメージアップのために一週間預けられることになる。
彼女の明るい性格に、周りは養女にしたいと考えるようになるが・・・

日本でも何度も上演されているブロードウェイミュージカル。
お決まりのストーリーだけど、
すごく歌が良くて聞いているだけで感動してしまいます。
CMでお馴染みの、「Tomorrow♪」は耳について離れません。

個人的には悪役の女孤児院長が好きでした。
彼女はだれかれかまず色目を使いまくり、
孤児たちに掃除やら洗濯やらをさせて、
酒びたりの生活を送っているという典型的な悪役。

でも子供にねずみを見せられて失神しちゃったり、
一番偉いはずなのに何度も足を踏みつけられちゃったり、
弟はお金目当ての悪人だったりして、
そりゃー酒も飲みたくなるよなー、というかわいそうっぷり。

満足度★★★★☆

Posted by asian at 11:43 PM | Comments (0)

胃袋拡張気味。

生まれて初めて、カレーミュージアムなるものに行ってきました。
スウィーツフォレストの存在感の無さにがっかりし、
ラーメン博物館の味の普通っぷりに憤慨した経験から、
「フードアミューズメントってこんなもんなのかなー」と思っていましたが。

結構美味しくて、当り!でした。
店内もちょっとしたアトラクションぽくて素敵。

途中で地震が起こり、8階だったために効果が増大。
おびえた友達が机にもぐろうとし、店員さんがガラス製のランプを押えつけ、
限定物のはずのカレーパンは売れ残っていました。

昨日は埼玉の友達のお家に遊びに行きました(往復4時間!)
途中で友達は自転車を倒すわ、
玉ねぎが道路に転がっていくわ、
親切な車が玉ねぎのために停止してくれるわで、
今さらながら、
私の友達ってマイペースな人が多いなーと思いました。
A型とB型って合わないというけど、
半分くらいの子がB型な気がする。。。

Posted by asian at 11:22 PM | Comments (3)

October 20, 2004

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

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主人公のシーモアは、ドジで冴えない男。
孤児だったところを拾われ、花屋で働いているが、
仕事でもミスの連発で怒られてばかり。
おまけに、想いを寄せるオードリーは、サドの歯医者と付き合っていて傷が絶えない。

そんなある日、シーモアは見たこともない不思議な植物を見つける。
「オードリー2」と名づけて育てると、次々に幸運が舞い込んでくるが、
その代償はどんどん大きくなっていく。

もともとは超低予算で製作された映画だったが、
そのB級っぷりと奇想天外なストーリーが人気を呼んで、
再度映画化されたり舞台化されたりしているちょこっとだけ有名?な作品。

はちゃめちゃなストーリー展開は置いておいて、
すっっごく歌が素敵!
どれも覚えやすいし、(私が何回も聞いてるからかもしれないけど)
まさにミュージカルの醍醐味がつまっています。

満足度★★★★☆

Posted by asian at 11:00 PM | Comments (0)

屋根の上のバイオリン弾き

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舞台は伝統を守って生きるユダヤ人の小さな村。
貧しいながらも聖書に忠実に毎日を送っていた一家。
伝統を重視する父親の想いとは裏腹に、
娘達は掟破りの結婚をして自立していく。
そんな新しい波とともに、次第にユダヤ人迫害の動きが村にも迫ってきて・・・。

「え、何でそこで歌いだすの?」とか、
「いくら嬉しいからって踊りすぎだろー」とか、
色々突っ込みどころが満載。
歌も長女の結婚以外はあまり印象に残らなかったけど。

主人公のパパのキャラクターが!

空の神様に向かっておねだりするのが日課だったり、
亭主関白を目指してるのに駄々っ子のようなリアクションになってしまったり、
娘の婚約を二股してしまったり。

まさに愛すべきキャラクター。
なによりも、彼のためにこの映画を見てほしいです。

時代の流れとか、家族愛とか、村への愛情とかの表現が
すごく上手でした。
将来家族ができてから見たら、もっと味わい深いんだろうなー。

満足度★★★☆☆

Posted by asian at 10:48 PM | Comments (0)