
主人公のシーモアは、ドジで冴えない男。
孤児だったところを拾われ、花屋で働いているが、
仕事でもミスの連発で怒られてばかり。
おまけに、想いを寄せるオードリーは、サドの歯医者と付き合っていて傷が絶えない。
そんなある日、シーモアは見たこともない不思議な植物を見つける。
「オードリー2」と名づけて育てると、次々に幸運が舞い込んでくるが、
その代償はどんどん大きくなっていく。
もともとは超低予算で製作された映画だったが、
そのB級っぷりと奇想天外なストーリーが人気を呼んで、
再度映画化されたり舞台化されたりしているちょこっとだけ有名?な作品。
はちゃめちゃなストーリー展開は置いておいて、
すっっごく歌が素敵!
どれも覚えやすいし、(私が何回も聞いてるからかもしれないけど)
まさにミュージカルの醍醐味がつまっています。
満足度★★★★☆