Syndicate this site ATOM (XML) Syndicate this site RSS 2.0 (XML)

« at 雲南省大理, 中国 on 27/Jun/1999 | Blog's TOP | movabletype-Stylesheet 002 »

at 雲南省大理 on 28/Jun/1999 Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/blog/mt/sunouchi/geolink_function.php on line 6

Posted by snotch at November 17, 2002 2:58 PM

大理の街を散策する。しかし、またもやテーマパークである。

土産物屋さんが軒を連ね、物売り、旅行者が闊歩する。lonely planet China 6th edition によると、大理は陽朔とならんで、中国で西洋人旅行者がバケーションを楽しむことのできる、数少ない場所のひとつだとある。ここでは、かなり'本物に近い'、カプチーノ、ピザ、チーズバーガー、親子丼、等々を食べられるのだが、これは北京でもなかなか無いレベルかもしれない。アジアの国々において、多くの場合、現地人が経営する食堂で出されるバックパッカー向け西洋料理、日本料理には期待を裏切られる。過去の旅で、カレー味の親子丼、チーズの入ったすき焼き、スパゲティと偽ったうどん、などいろいろ食べてきた僕の主観であるが、大理はレベルが高いと思う。

「おいしい中華料理を食べられるのに、何故、親子丼を食べるのか?」 もっともな問いだ。でも、食べられるときに食べておかないと、次に醤油風味に出会えるのはいつになるか全くわからない。西洋人からすると、日本人は醤油の臭いがするらしい。山手線なんて、醤油の臭いが充満しているらしい。僕たち日本人の体の成分には、きっと醤油が含まれていて、幾分、中毒性すらあるんじゃないかと思う。

大理には、外国人バックパッカーだけではなく、中国人の観光客も大勢やってくる。石林や陽朔と異なる点として、街がそれぞれのニーズに合わせるようにエリアが分かれていて、両方が共存しているところが面白い。外国人バックパッカーが中国の観光文化に触れることもできるし、逆も可能。食堂などは、中国人観光客と外国人バックパッカーが混在している。

大理石の大理に来て、ハンコを作らないわけにはいかないので、自分のハンコと土産用のハンコをつくってもらった。

Comments

前に、香港でハンコを作ろうと思ったけど、安そうな店でも結構高くって、値切っても負けてくれなかったので止めたことがあります。いくらぐらいだった?

80元程したと思う。ぼられたかな。
ハンコの石をよく見てもらうとわかるけど、石の中に赤い部分があるでしょ。鸡血というものらしいのだけれど、これが入っているとレアなので値段が上がる。普通の大理石だと30~40元くらいで彫ってくれたかな。