2002年12月31日


煩悩。

本日、大晦日。
今年一年もあと少し。
そろそろ、一年間の煩悩を払う時が来たようだ。

そもそも人生、四苦八苦。

四苦で36
八苦で72

合わせて108つの煩悩っていうわけ。

皆さんはどんな煩悩から払っていきます?
私はまず、

mori.jpg


「そば食いたい!!!」
ってぇ煩悩から払わなあかんなぁ。


BY h.katou @ 01:25 | TrackBack

2002年12月30日


筑摩さん、お願いします。

人気アイドル「モーニング娘。」が、1960年代のNHKの人気番組「ひょっこりひょうたん島」の主題歌をカバーすることになった。来年のテレビ放送50年にちなんだ企画で、NHK「みんなのうた」で来年2月から放送予定。テレビ主題歌の名曲がモー娘バージョンでよみがえる。

らしいです。勝手にして下さい。

ところで「ひょっこりひょうたん島」といえば、昔ちくま文庫からとんでもない企画が出されていたのをご存知だろうか。

ひょっこりひょうたん島〈1〉ライオン王国の巻 上 ちくま文庫
あの"ひょうたん島"が帰ってきた。1964年4月から69年3月までNHK総合テレビで放映され、世代を越えた視聴者をひきつけた超人気番組の現存台本を初めて活字化する。第一巻では、ひょうたん島に遠足にきたサンデー先生と子どもたちが、折からの火山の爆発で切り離され、漂いだした島にとり残される。そこにダンディ、トラヒゲ、ガバチョなどが次々とあらわれて…。

そう、台本完全活字化。
↓コレよ、コレ。

chikuma01.jpg

何故これがそれほどまでに凄いか。
一冊に収録されている台本数が約1か月分、つまり20〜25回くらい。
ひょうたん島は1224回続いたから...

全五十巻!?

になる予定ぽかったんだけど、400回くらいで頓挫。
まぁ頑張った方ではあるけどねぇ。
リメイク前で、ニーズの無かった時代やったし。
頓挫とはいえ、その努力認めます。

でも、もし余力ありそうなら続き出して下さい。
折角モー娘も歌うみたいなんで。


BY h.katou @ 17:56 | TrackBack


大晦日を写そう!

JBA企画、第一弾!「ぶろみそか」の告知です。
JOI ITOさんのblogからの抜粋です。

We're going to have an open moblog for people to post pictures to on New Year's Eve to welcome 2003. It is "open" but please use common sense when sending stuff. The URL is http://www.bloggers.jp/. The email address to send stuff to is mailto:misoka@bloggers.jp. The site and the email address will be running between GMT 2002/12/31 0:00-23:59.
Send jpeg images as attachments with the title of the item as the subject. The template will resize the height to 120 pixels. 120x120 is probably the best size.
Pass it on. ;-)
"Misoka" comes from "Omisoka" which means New Year's Eve in Japanese

「英語読むのうざったいよ!」
という人はJBAのページを見てください。
翻訳ソフトのせいかチョッと日本語、変ですけど。

というわけで皆さん、デジカメで写真撮りまくってバシバシ送っちゃって下さい。
オレも今のとこ参加予定なんで。

そうそう、もし周りに
お正月を写そう!
なんて言ってる人がいたら、
「大晦日写した方がオモロイよ!」
ってチャンと教えておいてあげてください。



BY h.katou @ 00:22 | TrackBack

2002年12月29日


Happy Birthday!! 〜2〜

自分の誕生日って浮かれている間、もう一人誕生日を迎えている人がいました。
アメリカ生まれの「イブ」ちゃんです。

20021229-00000527-reu-int-thum-000-small.jpg

新興宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」(本部・スイス)が、クローン人間づくりを目的に設立した「クローンエイド」社のブリジット・ボワセリエ博士は27日午前9時(日本時間同午後11時)過ぎから、米フロリダ州ハリウッドのホテルで記者会見し、「26日午前11時55分にクローン技術による女児が初めて誕生した」と発表した。しかし、クローン人間であることを裏付ける科学的なデータなどは示されなかった。発表によると、女児は体重3150グラムで健康状態はよく、「イブ」と名付けられた。出産したのは31歳の米国人女性で、女児はこの女性のクローンだというが、誕生場所など詳細は明らかにされなかった。

多分これから「人間の尊厳」とか何やらでいろいろもめそうですが...
まぁ生まれちゃったものはしょうがない!!
みなさん、祝福してあげましょう♪

kissmark1.gif


BY h.katou @ 23:42 | TrackBack

2002年12月28日


Happy Birthday!!

つうわけで、今日は久々の誕生日でした。
確か...一年ぶりかな??

まぁ何か知らんけど、いつの間にやら24になったらしい...
とりあえずケーキ食い損なったんで、blogでup。

birthday_008.gif


ちなみにJBAキスマークプロジェクト、単純にこういう時もらえると嬉しい♪

kissmark1.gif

本来の趣旨とは全然違うねんけど...


BY h.katou @ 11:25 | TrackBack

2002年12月27日


年賀状。

毎日blogばっか書いてたら、年賀状書くの忘れてた...

というわけで今日はお休み。


BY h.katou @ 22:42 | TrackBack

2002年12月26日


斎藤さん。

先日「壬生義士伝」の試写会に行ってきた。
第15回東京国際映画祭のクロージング上映作品に選ばれた映画。
新撰組の中で金のために戦った吉村貫一朗さんのストーリー。

原作は浅田次郎だとか。
音楽は久石譲だとか。
監督は滝田洋二郎だとか。

なお本編中、主人公はいろんな人と話すのだが、特にこの人との絡みが多い。
この人↓

saito.jpg

新撰組三番隊組長、斎藤一さん。
しかしあんまりよく知らないんですが、えらい強かったらしいです。
名前もころころ変えてたみたいだし、今一ナゾだね。
ちなみにストーリー自体はこの人の話によって語られます。
斎藤さん、結構おしゃべりだね!

しかしどうしても新撰組の話は主人公が別であっても、注目先は新撰組になってしまう。
そこの所を良くも悪くも上手にかわしている映画、って感じでした。
多少対象年齢層は上だけど...
この辺は日本映画のパワーの無さから来ているんで、しょうがないでしょう。

そいえばこの映画中で、沖田さんが首をいつも15度くらい傾けている。
めちゃめちゃいい感じです、はい。
↓沖田さんはこの人。一番隊組長だって。

okita.gif

そういえば新撰組は何で「隊」なのに「組長」なのかな...
誰か教えて下さい。


BY h.katou @ 21:35 | TrackBack

2002年12月25日


Merry Christmas from Yoda.

Merry, merry, Christmas!!!

サンタの格好には、やっぱりこの人が一番似合います。
〜Yoda's Theme from "Star Wars, Empire Strikes Back"〜

39.jpg



BY h.katou @ 16:24 | TrackBack


祝!! JBA発足。

一昨日12月23日、JBA(Japan Blogging Association)が正式に発足しました。

jba_blog.gif

と同時に、リンクも貼っちゃいました。

しかし、発足日の日にちがまた意味深です。
これも23日の縁かもしれない...


JBA - Japan Blogging Associationは、「Blog」の推進と発展を目的として2002年10月に設立された協会です。
本JBA websiteをJBAの主な活動拠点とし、あらゆる面からBlogについての議論を行い、Blogの未来を考えるとともに、様々なBlogやbloggerの方々のご紹介、ソフトウェアや技術、イベント等のご紹介を行い、Blogに関する情報の共有、提供を役割として活動します。
JBAでは、Blogの持つ最大の魅力である、「コミュニケーション」を重要なテーマとして取り組み、Blogの豊かな未来の可能性に貢献したいと考えています。
皆様もBlogを立ち上げ、是非JBAにご参加ください。


BY h.katou @ 00:15 | TrackBack

2002年12月24日


三連休。

本日、12月24日。
今年最後の「三連休明けの日」である。
今年一年、三連休が多かった...

しかし最近、本当に三連休が多い。今年に限らず、である。
「イブ」のクセに暇だったんで、最近の「年間三連休数」を数えてみた。
(ゴールデン・ウィーク等、休みが4連休以上になる場合も含む。)

1999年・・・3回
2000年・・・3回
2001年・・・6回
2002年・・・9回
2003年・・・7回
2004年・・・5回

明らかに三連休は増えている。
その背景には、2000年から

「成人の日」→1月 第2月曜日   「体育の日」→10月 第2月曜日

に変わったことが考えられる。
しかも来年から

「海の日」→7月 第3月曜日   「敬老の日」→9月 第3月曜日

に変わるのだ。
これでは三連休は増える一方である。

そもそも、これは望ましいのか??
サラリーマンの皆様からはお叱りを受けそうだが、望ましいわけはなかろぅ。
そもそも三連休の間には、「何か事件が起こる」要因が多い。

病院はやってない。
郵便局は閉まってる。
電車は休日ダイヤで本数が少ない。
ATMも作動してなく、金も下ろせない。
などなど...

これだけ三連休が増えてくると、確実に何か起こるような気がする。
しかも意図的に三連休を増やす方向に動いているから、なおさらである。

株価暴落。
スーパーインフレ。
スーパーデフレ。
急激な食料不足。
新円切り替え。
同時多発テロ。
などなど...

考えても余りキリが無いので、この辺にしておくか。
何とか今年は無事だったわけだし。


2003年 1月 1日 元日
2003年 1月13日 成人の日
2003年 2月11日 建国記念の日
2003年 3月21日 春分の日
2003年 4月29日 みどりの日
2003年 5月 3日 憲法記念日
2003年 5月 5日 こどもの日
2003年 7月21日 海の日
2003年 9月15日 敬老の日
2003年 9月23日 秋分の日
2003年10月13日 体育の日
2003年11月 3日 文化の日
2003年11月23日 勤労感謝の日
2003年11月24日 振替休日
2003年12月23日 天皇誕生日


BY h.katou @ 23:00 | TrackBack

2002年12月23日


blogの無い生活。

blogを単に書かないだけでなく、一切他のblogも読まない。

という生活を久々にしてみた。この三連休限定で。
思ったほど、生活に支障をきたすことは無かった。
(そりゃあ、そうだ。あったら困る。)
まぁ強いていえばPCをいじくる時、
「じっと我慢をしなくちゃいけない」
ということぐらいか。

ちなみにこの休みは本を読んでました。
↓コイツ。


ピンプ        BOOK PLUS
アイスバーグ スリム (著), Iceberg Slim (原著), 浅尾 敦則 (翻訳)

ゲットーに生まれ落ち、虐げられた社会構造に対抗するためピンプといわれるポン引きの世界で栄華を極めた著者が、その波乱に満ちた半生を描いた自伝的小説。アメリカ、イギリスで旋風を巻き起こしたストリートのバイブル。

まぁ多少、題名で「勘弁してくれ...」って思う人はいるやろうなぁ。

でも内容は「家族愛」とか「友情」とかその類。
しかも時代背景は20世紀前半なのに、全くそれを感じさせん。
めちゃめちゃスピード感ある小説。
んなわけで、「アイス」のクセにやたらあったかい小説なんで、暇な方はどうぞ。
もちろん、ポン引きになりたい人は必読です。

ちなみに映画化もされるみたい。
どうやらIce Cube が主演するようですな。

ICUBE_bb.gif

というわけで、
長期休暇のおわび&「持ち物リスト 1号」でした。


BY h.katou @ 22:13 | TrackBack

2002年12月19日


m。

today's lunch。
これ↓。

002.jpg

脂肪とコレステロール、塩分のかたまり。
一ヶ80円なり。

そういえば、アメリカでは本社が訴えられたらしい...


太ったのはハンバーガーのせいだ――。米国でマクドナルドが訴えられた。危険域に達した米国の肥満問題が、過激な訴えを起こさせた。高カロリー食の象徴として、ハンバーガーが「第2のたばこ」になる恐れもある。

まぁ「肥満の原因=マック」とするのは少し問題があるかもしれないが、
結構これは「快挙!!」と思ったのはオレだけかいな。

そもそもこんな「毒物」を公然と売っているだけでも犯罪物やのに、
タダ同然の値段で世界各地にばら撒いてるってぇのは...どうなんやろ???

安かったらみぃーんな買ってしまうんとちゃう??特に小中学生とか。
「第二のたばこ」???⇒どう考えても「たばこ」より有害とか思ってしまう。
絶対こんなもん毎日食ってたら、将来バカになるよ。
しかも最近はMD砲でよりパワーアップしてるし、性質が悪すぎる...
あんな「毒物」、少なくとも「R-15指定にはすべき!」とか思ってしまうねんけどなぁ。

もっとも中にはちゃんと考えてる人もいるみたい。


ソコロフ氏は言う。
「政府はいま、前方のイラクやアルカイダの脅威にばかり目を向けて車を運転している。後ろの座席を振り向けば、肥満という殺人者が座っているんだが……」

ええこと言います。
ただアメリカは、本当に自国の文化に対して「空爆」を行えるのかどうか、
これからが見物ですな。



BY h.katou @ 16:02 | TrackBack

2002年12月18日


「お化け映画」。

「最近blogの映画ネタがマニアックで分からん!!」

との指摘をうけ、今日は万人受けする話を。
というわけで、「千と千尋の神隠し」。
そう、あの興行収入300億円のスタジオ・ジブリの「お化け映画」。
(↓有名なシーンはコイツ。)

p-04.jpg

どうやら知らないうちに、また賞をとったらしい...
これで三冠ですな。
しかもひょっとしたらアカデミーとるぐらいの勢いらしい...
めちゃめちゃ、すごいですな。

しかし賞をあげる側は、何故にあげたんだろうか。

まぁいい映画であることは確かだが...
個人的には
「まぁ、面白い映画だったけど...」
という印象しか残ってないんだがなぁ。
前半と後半で話がパックリ分かれているような気もしたし...

特に後半、電車に乗るシーンは
銀河鉄道の夜
そのままのイメージで、ビックリしたぐらいだからなぁ。

とりあえずアカデミー賞、とったらもう一度見直してみるか。
とらなかったら...
がんばってもう一度見直してみるか。


【ニューヨーク16日=夕刊フジ特電】「千と千尋」3冠達成−。米国の権威ある映画賞の一つ、ニューヨーク映画批評家協会による今年の各賞が16日発表され、最優秀アニメ賞に宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が選ばれた。同作が米の代表的な映画賞を受賞するのは3つ目で、来年のアカデミー賞への期待は高まるばかりだ。

 「千と千尋」は今月4日に全米映画批評会議、14日にはロサンゼルス映画批評家協会のアニメ賞に相次いで選出された。有力映画賞の連続獲得を果たし、来年3月に決まるアカデミー賞長編アニメ部門の栄冠に向け、大きく前進した。

 1935年に始まったニューヨーク批評家協会賞は今年で68回を数え、アカデミー賞に次ぐ歴史を誇る。芸術性の高い作品を評価する傾向が強く、アニメ部門は99年に設けられた。同協会のマーシャル・ファイン会長は「宮崎監督がアニメ映画の芸術的可能性を大きく広げたことに感謝している」と絶賛している。授賞式は来年1月12日、ニューヨークで開かれる。

 今後の主要映画賞は、19日に候補作が決定し、来年1月19日に授賞式が行われるゴールデングローブ賞。ただ、同賞の場合、アニメ賞はなく、アニメ映画はドラマ映画部門に含まれる。注目のアカデミー賞は2月11日に候補作が絞られ、授賞式は3月23日に開かれる。

 「千と千尋」は全米でも大ヒットを記録し、今年2月のベルリン国際映画祭で最高賞(金熊賞)を受賞した。(夕刊フジ)


BY h.katou @ 16:45 | TrackBack

2002年12月17日


最近の傾向。

最近、blogを書いてて気づいたこと。

「なんにでも「」を付けたがる。」

別に本人的には強い意味は無いんだが、とりあえず「」をつけるようになった。
まぁ強いていえば、

「言葉どおりの意味じゃなくて、ウラに意味がある場合」

という意味かもしれない。
自分ではそれほど気にしないが、
自分で気になるぐらいだからかなり付けているのだろう。

それにしても以前は文章書くときは「」なんて全く使わなかったからなぁ。
やはりこれはblogの影響ですわ。


BY h.katou @ 23:24 | TrackBack

2002年12月16日


Noam Chomsky in a film

movie_img4.jpg観たよ、「Minority Report」!!

っていうのはまたまたウソ。ごめんなさい。

代わりに観たのは「チョムスキー 9.11 power and terror」という映画。
題名からも分かるように、9.11以降のチョムスキーの世界情勢に関する活動のドキュメンタリー。
彼のアメリカに対する真摯な気持ちが汲み取れる、すばらしい作品です。

ちなみにこの映画、企画、製作はなんと日本発。
というわけで、スタッフの多くも日本人が係わっている。
実際、音楽も忌野清志郎が担当やし。

しかも面白いことに、この作品まだアメリカでは公開してないみたい。
おい、それはちょっと遅すぎやしないか!?
でもまぁ公開すると決まっただけでも凄いことなのかも。
実際、彼のいう「アメリカの文明化」以前ならきっとアメリカではお蔵入りしていていただろうし。

良かったら皆さんも一緒に観て、一緒に考えてください。


1928年、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアに生まれる。ペンシルベニア大学で言語学を専攻。1950年代後半以降、生成変形文法理論の成果を次々と発表し、言語学の世界に革命をもたらした。その影響力は隣接諸科学の分野にも及び、哲学、認知科学、心理学、政治学など、広範な学問領域で顕著な業績を上げた。1988年、認知科学分野への貢献により京都賞(基礎科学分野)受賞。現在もマサチューセッツ工科大学教授として研究を続ける言語学者。

 一方、1965年に米国が北ベトナムへの爆撃を開始する以前から、米国の外交政策に対する批判を開始した。その作業は現在に至るまで続いており、とりわけ2001年「9月11日」の同時多発テロ事件以降、中東情勢と米軍のアフガニスタン爆撃に関する発言は世界の大きな注目を集め、インターネット上でもその見解が数多く紹介された。主要な言語学関係著作はもちろん、社会・政治に関する著作も多数あり、近著に『9.11---アメリカに報復する資格はない!』(文藝春秋社/2001年)、『アメリカの「人道的」軍事主義---コソボの教訓---』(現代企画室/2002年)、『「ならず者国家」と新たな戦争』(荒竹出版/2002年)、『チョムスキー、世界を語る』(トランスビュー/2002年9月)などがある。


BY h.katou @ 23:29 | TrackBack


HAL's blog

SF映画を観ると、
「昔の人が想像していた未来」
が描かれることが多いです。

特にmその「未来」が「現在」の場合は、
現実とはえらい違いで
めちゃくちゃオモロイです。

その中でも特に違ってるのがコンピュータです。
何故か昔のマシンはバカでかくて、

「ぴゅうぅう〜〜。」

とかいってます。
その中でも、最も有名なコンピュータ君は「2001 - A Space Odyssey」の中の
HAL 君
(そう、コイツ↓)

hal.jpg

だと思います。
まぁ、コンピュータ関連の勉強するとこの名前にもなってるぐらいですから。
そこでふと思ったんですが、

もし現在のコンピュータがHALの型番だったら.....
blogはどうなっていたのかな???

とか考えちゃいました。
少なくとも「時間変更」とかしたら、確実にぶっ殺されそうだな。
それか、最初から既に
「何時何分、どこで何する」
っていう様な記述をされそうだな。
しかも「死ぬ日」まで決まっていてそれに従わなかったら、
またそれはそれで殺されそうだな。
何にせよ、
適当に書いてたらオチがなくなってしまったようだな。

というわけで、どなたか適切なコメント頂けたら幸いです。


BY h.katou @ 01:26 | TrackBack

2002年12月15日


interviewerの実力。

mo1687.jpg観たよ、「Minority Report」!!

っていうのはまたウソで、観たのは「SCARTCH」という映画。

内容はそのまま、「SCARTCH」。
出てくる人もそのまま、「SCARTCH」。
撮り方もそのまま、「SCARTCH」。

というわけで、ヒップホップDJの有名どころがわんさか出てくるので、好きな方はどうぞ。

実は個人的には
「ヒップホップよりもドキュメンタリー」
という面に惹かれて観たんだけども、
音楽面は言うに及ばす、映画としてもキチンと仕上がっている。
特にVJっぽい撮り方や、微妙な曲のかぶせ方もいいけど、
やっぱりinterviewerの実力を感じる...

みんないい表情してるからなぁ〜〜!!

というわけで、

「いつのまにかDJって多くなったよなぁ〜。」
って思った人、必見です。
観れば、現在までのDJの流れが理解できます。

「え、そんなにDJって多い?見たことないで!」
っていう人、必見です。
行けば、劇場にはDJっぽい人が沢山来てます。


BY h.katou @ 23:11 | TrackBack

2002年12月14日


クレジット必須。

CQ_bb.gif観たよ、「Minority Report」!!

ってのはウソで、ホンとに観たのは「CQ」という映画。

「何や、CQって!聞いたことないで。どーせ「C級」なんやろ!!」

とか思った人。一辺観てみ。
内容的にはそれほど大したことなく、ネタをばらすと、

「I am you and you are me!」

ってことなんだけど、まぁこれではわからんわな。
とりあえず、ヴィジュアルもサントラも、かなりレトロでかなりイイ!!感じ。
一言でいえば、観てて「気持ちいい」映画かもしれない。
「映画はストーリーだけじゃい!」ってのは、まさにこのこと。

ちなみに監督はRoman Coppola
そうCoppolaファミリーの御曹司(一人っ子かどうかは知らんが...)のデビュー作。
しかし何てたって凄いのは、Coppolaファミリーの結束力。
produceにはなんと!!!

Francis Ford Coppola
だけでなく
Sofia Coppola
ついでにダンナの
Spike Jonze
まで、係わってるんだな、これが。

というわけで、この映画はチャンと終わりのクレジットまで観ること。
これ必須。



BY h.katou @ 23:20 | TrackBack

2002年12月13日


明日は討ち入り...ですな。



BY h.katou @ 21:22 | TrackBack

2002年12月12日


正直なとこ...

正直なとこ、blogの機能についてどっちがいいか分からないこと。

(1)「more???」に入れると読みにくいので、やめてほしい。

(2)commentはpostする部分が上に来てほしい。

の二つ。

特に、「どのような場合にmoreに文章を入れるか」知りたい感じです。


BY h.katou @ 23:37 | TrackBack


Harbot

No-techblogに影響されHarbotを入れてみた。
右の猫っぽいのが、それ。

ちなみにアクセスカウンターは余りにも無粋なので即行削除。
「レトロゲーム、云々」もかなり鬱陶しいが、月額300円のためガマンしよう。

名前は「カトタン」。
「?」を押すと話せるはずです。
仲良くしてやってください。


BY h.katou @ 22:46 | TrackBack

2002年12月10日


blog.com


6/10/98: Look Ma, a web page! It just followed me home. Can I keep it? Huh, huh? Can I? Now what the Hell am I gonna do with it...



blogに関する究極のURL。

http://www.blog.com/

なんと、完全な個人サイトであった。

しかもmail addressがまた凄い...

blog@blog.com

芸術品だな、こりゃあ。

ちなみに初めの抜粋は、記念すべき初めのエントリー。
2001年でストップしてるのが残念である。


BY h.katou @ 22:47 | TrackBack

2002年12月09日


Mesh Watch!! 4


008.jpg

というわけで、シリーズ化ですわ。
これからも応援、よろしゅう。


BY h.katou @ 15:18 | TrackBack


Mesh Watch!! 3

久々に。

006.jpg

本日大雪のため、お休みです。


BY h.katou @ 15:04 | TrackBack

2002年12月07日


LA HAINE

B00005MIHW.09.MZZZZZZZ.jpg
フランス映画である。邦題、『憎しみ』。

この題名のせいで長い間なかなか手が出なかったのであるが、先日借りてみた。

内容的には...非常に暗い。

フランスにおける移民問題や低所得者問題を描いているが、自分的にはかなりショックであった。
製作されたのが1995年であり、もう8年もの昔になってしまったが、
少なくともこのような問題がフランスに存在していた、というのは非常に驚きであったからである。

では実際の状況はどうなのであろうか。
映画のシチュエーションが丸っきりそのまま当てはまる、わけではなかろうが、
こういった映画が製作される、ということは
結構シャレになんない状況であった、ということが伺える。

とはいっても私自身、90分間本作品を「エンタテイメント」として楽しんでいたのであるが。
作品ごとにおいて鑑賞態度のバランスを変えるのは、やはり難しいと痛感させられた。

なお監督は『クリムゾン・リバー』のマチュー・カソヴィッツ監督。

自分的には「クリムゾンよりはるかにできがいい」と思っているのだが、
人に紹介する場合はどうしてもこうなってしまう。
やはり知名度を上げるのは作品よりも興行収入、ということか。


BY h.katou @ 15:20 | TrackBack

2002年12月06日


ブログ風

もうご存知の方が多くおられるかもしれないが、Newsweek日本版のBlogに関する記事。Going My Waytalk to oneself 2にて記事が紹介され、意見が述べられている。
非常に興味深いので、暇のある方は是非。

ところでその中で面白い記事を発見。


今回の記事作成をブログ風にまとめてみた。本物のブログでは下線部分はリンクになっている。

何が面白いか。
それは「ブログ風」という言葉である。
少なくとも上記の記事はblogではないらしい。
何故ならこの記事は「ブログ風サイト」だからである。

ではblogとは何か。


ブログ用語の基礎知識

ウェブログ(ブログ)
日記風の個人サイト。ほとんどの場合、短い記事が時系列の逆に並んでいる。他のサイトなどにリンクが張られている場合も多い。

このblogの定義だと先ほどの記事はblogになるのではないか。
blogの定義として「リンクが張られていなければだめ」というのであれば話は分かる。
実際Going My Wayで述べられているとおり、


やはり他のサイトへリンクを積極的に張るというのがBlogの特徴の一つであるのは間違いないだろう。

と、私も思う。

とはいっても
「他のサイトなどにリンクが張られている場合も多い。」
と述べられており、リンクが全くなくてもblogにはなりえるし、
また実際にリンクの存在しない「blog」(それをblogと呼ぶかどうかは別にし)を作ることは可能である。

ではツールの問題か...

現時点で私には「blogとは一体、何を指すものか」、未だ分からない。
ただ少なくとも一つはっきりしていたことがある。

それはこの記事を私はblogだとは思わなかったし、また記者も思わなかった、ということである。



BY h.katou @ 23:10 | TrackBack

2002年12月05日


to 宮津 〜the LAST day 3 〜

というわけで、無事帰ってきました。

今までショーモない旅日記に付き合ってくれたみなさん、ありがとう。
明日からはいつもどおり、ここだぁ!!!

mk_map2.gif


BY h.katou @ 17:14 | TrackBack


to 宮津 〜the LAST day 2 〜

そういやぁあああ、みんな「どーも君」だ!!

多分、みんな一瞬「なんのこと?」と思っただろう。

その前に状況説明を。
今日は4日目。 家に帰る日である。
相変わらず7:30に目が覚めた...
と、横で「小僧」がぼやいている。

「ここ、ハッキリいっておかしいで。
「なにがやねん。」 とオレ。
「よく見てみぃ。あいつら、みんな顔へんやんけ。」
「だから、なにがやねん?」
「クスリとかやり過ぎると、副作用で変になんねん。」
「だから..どう変になるねん???」

「よくみろよ!!」

おお!!
そういやぁあ、みんなどーも君だっ!
三日間見ていて、全く気が付かなかった....

「そいやぁ、風呂場にもどーも君おったで。」
「???」

005.jpg

「ああ、マーライオン。」
というわけで、最初のとこに戻るわけである。
分かったかな??

まぁそんなわけで、もう疲れたんで帰りますわ。
文章もメタメタになってしまって...
人に見せられるもんやないしねぇ〜〜。

お、おばちゃんが布団片付けに来た。

「いいよなぁ〜〜、あのおばちゃん。」
うん、何かホンとにいいよ。

「オマエ...ああいうの趣味なんけ??」

。。。

「何ゆうてんねん!! あのおばちゃんだけやぞ、話し通じんの!」
「おお、そやったんぁ。」

というわけで、何だかんだいってもええ人ですわ。
ただあのペンキ塗りたての口紅は勘弁してもらいたいが。
domo3-1.gif


BY h.katou @ 10:53 | TrackBack


to 宮津 〜the LAST day〜

domo.jpg

みんな、どーも君!!!!!!!!


BY h.katou @ 10:00 | TrackBack

2002年12月04日


to 宮津 〜the third day 3 〜

日本三景。
「丹後、天橋立」。

Amanohasidate1.jpg

その道は「日本の道百選」
その松は「日本の名松百選」
その渚は「日本の渚百選」
その浜は「日本の白砂青松」の誉れも高く・・
湧き出る「磯清水」は「日本の百選」
自然が作った神秘の造形・天橋立は
魅力あふれる不思議の道

らしいです。


BY h.katou @ 20:30 | TrackBack


to 宮津 〜the third day 2 〜

前尾記念文庫、もう一度。
気づけば司書のおばさんが、こっち見てやがる...

おい、何か近寄ってきたぞ...

ありゃあ、絶対文句だな。

「すいません。あなた達勝手にPC持ち込んで使ってますけど、誰かに許可得ましたか?」

見れば司書は一人しかおらん。
しかも、


禁止事項

当館内では飲食物の持込を禁止します。

私語および睡眠等。他の閲覧者の邪魔になる行為は禁止します。

なお当館内は禁煙です。

って「許可が要る」なんて一言も書いてへんやないか!!
まぁいい。もう謝るよ。ゴメン。

「いや、あの先生に。」

「小僧ぉ!」この男はまた肝心なときにいらんことを...

「え、先生といいますと...」
「いやだから、「先生」ですよ。」

「ほら!」

おい!!
銅像を指さすなよ...

胸のプレートには思いっきり「没」って書いてあるやないか。

「じゃあ本当に許可をとったかどうか、確認してみますね。」

確認??

そんなに像に耳近づけんなって。
「ウワーーンッ」って音しか聞こえへんやろ...

先生に聞いてみたんですけど、許可はとってないらしいですねぇぇ。」
にやりっ。

もういい。
天橋立行こ。

電車もうざい。
歩いていこ。

疲れた...


BY h.katou @ 14:02 | TrackBack


to 宮津 〜the third day〜

三日目...
もう飯、食い厭きた...

飯がまずい.....
まずい....
まずい...
まずい..
まずい.

ところで「ギス」って魚は知ってるか??

知らん。

ギス、ギス、ギス。

聞いたこともない。

「小僧」によると、きったねぇ川に住むそうだ。

二日続けて出た。それも晩と朝、連続で。

食う気が失せる。

ギス。
好きなのこっから選べ!!


BY h.katou @ 10:02 | TrackBack

2002年12月03日


to 宮津 〜the second day 4〜

勉強おわり。集中して疲れたので風呂に行く。
といっても「マーライオン」じゃあなくて、天橋立にある「天橋立ホテル」ってとこまで行って来た。
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入浴料で千円近く取られるだけあって、やっぱり安宿の風呂とは違う。風呂上りに「電気按摩椅子」(名前、何ていうか知らん)でリラックス。こんなに気持ちがいいものとは露知らず。帰りはタクシーで帰った、行きは電車だったが...まぁいい。帰って飯食って寝よ。



そうそう、行きは電車だった。
宮津から天橋立まで何で行くか考えた挙句。

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というわけで、とりあえず駅に。



駅に行ったら...
お、そろそろ電車が来るみたいや。
って、よく見たら特急やないか。

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特急「はしだて」。




その時「小僧」がやたらと潤んだを目をしながら...

「乗ろうぜ。」

なんでそんなに落ち着いてんねん。

「おい、切符ちゃんと買ってへんやんけ。」 とオレ。 一応、良心が痛む。
「だいじょぶやろ。」 やたらと今日の小僧は強気だ...
「まぁ、えっか。じゃあ乗ろうぜ。」 まぁしょうがない。 こういう目をした「小僧」に逆らうのは危険だ...

「やっぱ、やめとくけ??」 何か急に弱気になったようだ。

「は? オマエ乗るっていうてたやんけ!」
「やめようぜ。」
「だいじょぶやって、任せとけ!」

というわけで難なく特急「はしだて」に乗車。

で到着駅はもちろん「天橋立」。
そのまま改札を出ようとすると...

「お客さぁん!」
「は??」
「いや特急料金。」
「へ??」
「特急料金ですよ、今特急乗ってきたでしょ?」
「ぬ??」
「だから特急料金320円!、払ってくださいよ。」

くっそぉ〜〜!!さすが土田舎。キセルをしてもすぐに発覚してしまう。
と、このヘタレな押し問答中に「小僧」が名案ありとの顔で、いきなり口を開いた。

「え、普通(電車)に乗ってきたら払わなくてもいいんすか?」
「普通だったら払わなくてもいいけど、お客さん特急乗ったでしょ??」
「いや、じゃあ普通に乗ってきたことにします。」
「普通に乗ってきたって...あんた特急乗ったでしょ?」
「だからぁ、普通に乗ってきたことにしますよ。」

とホームを指さし、
「普通が来るまでホームで待ちますよ。その後改札通ればいいんじゃないすか??」

おい! さすがにそれはダメだろう...

まぁ結局一人頭320円払ったオレ達は、模範的な旅行者やってんけどね。


BY h.katou @ 22:40 | TrackBack


to 宮津 〜the second day 3〜

カニ食いてぇ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

DSCN6564.jpg

というわけで、これはイメージ画像です。


BY h.katou @ 17:40 | TrackBack


to 宮津 〜the second day 2〜

ただいま勉強中。

修論を少し書く。
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これで。



まぁまぁ進んだ。
良しとしよう。

昼飯は「MIPPLE」でラーメン食った。
なかなか旨い! ので、また来ることにした。

ちなみに今いるとこはここ。
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宮津市立前尾記念文庫

 宮津市名誉市民であり、元衆議院議長の故前尾繁三郎氏のご遺志により、故人の蔵書約3万5千冊と多額の建設資金が宮津市に寄贈され、図書その他郷土資料を保存して広く一般の利用に供しもって学術研究、教養の向上に資する施設として市民に開放しています。

主な施設
博物館・美術館・図書館

利用時間
午前9時から午後5時まで

休館日
国民の祝日に関する法律に規定する休日
木曜日
1月2日から4日まで、12月28日から31日まで

利用料金
無料


BY h.katou @ 13:50 | TrackBack


to 宮津 〜the second day〜

朝は7:30に起床。

っていうか、起こされた。

くっそう、朝からテレビかけやがって...寝てられへんやないけ!!

って「小僧」はまだ寝てるみたいだな...
それにしてもなんなんだ、この宿は。
今のうちに昨日の話に巻き戻し。

昨晩飯食って幸せになってblogをupしたオレは、風呂にはいることにした。
と思ったが、タオルがない。

「持ってきたけ?」
「いや、忘れた...」
「オレもやんけ!」

というような会話を交わしたが安宿のため、もちろんタオルなんて置いていない。

「じゃあオレが聞いてきたるわ。」 と「小僧」

行って借りてきたはいいけれども...
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湿ってるやんけ...





「おぉい、なんやねんこれ...」
「しかも何かこれ、臭ない?? 何か魚臭いような気がすんねんけど。」
「も、ええ。とりあえずいくわ。」

といって廊下に出たとき下からおばちゃんの声が。

「そいえばあの二人、いっしょにはいるんやろか。

なんだ、あのばばぁ達。
好き勝手抜かしやがって。

頭きて風呂に行くとそこには...

dvstill030.jpg


マーライオンが!!



思いっきり口から流してやがる、熱湯を。
おい、どうやって止めたらええねん。
あかん、入られへんわ。


Dsc00013.jpg


ホンまにオマエ、熱すぎるんじゃぼけ!!



おっと、そんな話をしているうちに「小僧」が起きたみたいなんでこの辺で。

「おい、はよ着替えろよ。今日は勉強やぞ。」

そう今回の旅の目的は勉強。「前尾記念文庫」ってとこで。
まぁ一種の「転地療養」みたいなもんかな。


BY h.katou @ 10:11 | TrackBack

2002年12月02日


to 宮津 〜the first day 2〜

帰って、晩飯食って、公衆電話に行って、帰って、blog。
ちなみにこの後は、
風呂いって、公衆電話に行って、upして、寝る。
おやすみぃ。

晩飯食った。 こんなん出たよ。
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旨かったよ!






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これも。







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特にこれかな。







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こいつはいまいち。







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もう少し食えるかも。








というわけで、オプション頼みました。
DSCN6593.jpg


腹いっぱいやね、もう。


BY h.katou @ 22:20 | TrackBack


to 宮津 〜the first day〜

というわけで、出発点は京都駅
今回もご多分に漏れず「カフェイン小僧」の登場。

1.bmp


よう。

いやぁ友人の何がいいって...この二文字で全てが通じるところに勝ることはない。
考えてみりゃぁ、かぁなり久しぶりだ。
オレが東京に引っ越してからも何度か実家には帰ったりしたのだが、大抵入れ違えになっていた。

「最近、調子どやねん??」

みたいなこと話しつつ京都から電車に揺られて1時間半、ようやく宮津駅に到着。

「くっそぉ〜〜、首が凝ったぜ...」

宿は駅前の安宿「×××屋」に到着。とりあえず店のおばちゃんに挨拶。

「はじめてかいゃ?」
「いやぁ、前にきました。」
じゃあ二号室やな!」

なんなんだその「じゃあ」ってのは。
まぁ、いい。荷物を置いてblogを書こうと思いきや...

くっそぉ、電話がない...

さすが安宿。しかも...

うるせぇ!!

ここの宿は飲み屋の二階なんだが、下でかけているテレビの音が漏れてきやがる。
しかもその音が「漏れる」って表現には当たらないくらいでかい音だ。
どうやらこれが「じゃあ」って言葉の意味だったらしい。

「おい。こんなとこおられへんやんけ!」

みると早速「小僧」がキレてる。
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もう既にこんな感じだ。




まぁいい、「MIPPLE」に行こう。ちなみに「MIPPLE」とは宮津のショッピングモール。
この文章もその中にある、ドリンクの売っていない「インターネットカフェ」で書いている。
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「相変わらずやることねえのう。」


BY h.katou @ 16:03 | TrackBack


before the trip 2

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ここからblogだ!!


BY h.katou @ 10:15 | TrackBack

2002年12月01日


before the trip

何故か最近「」、旅ネタを書いている。というわけでオレも旅ネタを書こう。とはいっても過去の旅ネタを書くってのも芸がない。というわけで今から旅に行ってくる。三日だけ。まぁ多少旅先で不自由するとは思うが、できるだけ感じたことを感じたうちにupすることにしよう。実際どうなるかはまだまだわからんが...

オレが行くのは国内の「宮津」ってとこだ。京都の日本海側、天橋立の近く。まぁあんまりメジャーではないから知らないやつが多い。特に東京にきてから知ってるやつに会ったためしがない。みんなハトが豆鉄砲食らったような顔して

「え?」

とか聞き返してきやがる。今はもう余りにも面倒だから「天橋立」っていうことにしている。まぁオレ的には宮津と天橋立は近くても全くのべつもんなんだが説明を省く為だ。仕方あるまい。日程は三泊四日、駅前の安宿に三連泊の予定。

そうそう、旅に行く前に一つだけ説明しておく。オレの旅には大抵「カフェイン小僧」ってやつが出てくる。大学以来の友人だが、酒は一滴も飲まないくせにカフェインばっか「摂取」して、一人で勝手にハイになってるかなり傍迷惑なやつだ。

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しかもその「摂取」仕方はこんな可愛いもんじゃない。
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こういうやつがお好みらしい。



どうやら本人に言わせると単なる

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ではなく、生きていく上で必要な成分なのだそうだ。いってみればビタミンみたいなもんだ。小僧にしてみればカフェイン飲むのもチョコラBB飲むのも似たようなものかしれん。
「小僧」っていっているくせにオレよりも年上ときている。それも二つも。そのくせ童顔で一緒に歩くとオレの方が年上に見えてしまう。まぁ最近はそうでもなくなったがな。


というわけで明日は旅。
眠れなくてblogやってるなんて小学生以下だな、オレも。



BY h.katou @ 23:53 | TrackBack