あぁ、神様ありがとう。
この数字は今現在私の口が開く距離です。
前回に歯医者に行ったときは、
2センチしかあかなくて、
「次変わらなかったら、口腔外科紹介する」といわれてました。
色々手は尽くしてくれたけど、
何で開かないのかお手上げってこと。
でもでも、
たかが一センチ、されど一センチ。
晴れて「様子見」で歯医者に通うのを免除されました!
早くマックのチーズバーガーを
大口開けて食べられる日がくればいいな・・・
私、こう見えても身体が弱い、というか体力がないんです。
自覚してるからキツキツなスケジュールは入れないし、
お酒もほろ酔いでストップ。
が、今週はやっちまいましたよぅ。
事の原因の土台は身体のサイクル。
付随して、飲み会が続いて睡眠時間が少なかったのと、
親知らず抜いたら口が二センチしかあかなくなったので笑、
時間かけずに食べられるものしか食べてなかった。
結果、金曜は仕事には行ったものの、
立ってるのがつらくて午前中まるまる寝てたし、
土日の旅行はキャンセル。
貧血がひどくてこの土日家から一歩も出てません!
何がつらいって、
「体調悪いから休む」って言い出す瞬間ですよ。
その直前までは「いや、いけるんじゃないか自分」という声と、
「ここで倒れたらもっと迷惑かけるべよ」という声との戦いが行われ、
後者に軍配が上がる瞬間。
相手が女性だったらまだしも、
男性に言うのはもっとつらい。なぜか。
よし、ゆっくり休んだことだし、
明日から一週間がんばるぞ!
最近話題沸騰、映画化された「ダ・ヴィンチ・コード」。
本屋さんで手に取ろうか迷った末やめたその日に、
お家で真新しい冊子を見つけました。
お母さん、お互いミーハーだね。。
ちなみに、渡辺謙主演で映画化される
「明日の記憶」も私は何ヶ月前に買って読んでいたのに、
何日前にわがやのテーブルの上に置いてありました。
言ってくれれば貸したのに。。
○明日の記憶
若年性アルツハイマーの主人公が、
発症してから告知、病気を受け入れていく過程を描いた一作。
記憶が失われることで、
どんなに簡単に日常が奪われていくかがわかる。
何が泣けるって、主人公の奥様ですよ!
結婚を控えた娘への主人公の想いも泣けるけど、
やっぱり奥様のひたむきさに胸を打たれます。
途中から奥様とのシーンあるたびに涙が出てた私。
だから、主人公演じる渡辺謙より、奥様役の女性が気になる。
○ダ・ヴィンチ・コード
なるほど!え、そういうどんでん返し?えええ、またひっくり返るの??
・・・の連続です。
この小説の要となる秘密へのステップを仕掛けた人物が、
文中で「天才」といわれてますが、
それを作り出したダン・ブラウン氏はどう表現したらよいのでしょう。
事実に基づいた設定がされているので、
ダ・ヴィンチの絵の秘密や宗教等、
「ほぉー」と必ず声に出してしまうでしょう。
この作者の前作にただいま挑戦中。