最近話題沸騰、映画化された「ダ・ヴィンチ・コード」。
本屋さんで手に取ろうか迷った末やめたその日に、
お家で真新しい冊子を見つけました。
お母さん、お互いミーハーだね。。
ちなみに、渡辺謙主演で映画化される
「明日の記憶」も私は何ヶ月前に買って読んでいたのに、
何日前にわがやのテーブルの上に置いてありました。
言ってくれれば貸したのに。。
○明日の記憶
若年性アルツハイマーの主人公が、
発症してから告知、病気を受け入れていく過程を描いた一作。
記憶が失われることで、
どんなに簡単に日常が奪われていくかがわかる。
何が泣けるって、主人公の奥様ですよ!
結婚を控えた娘への主人公の想いも泣けるけど、
やっぱり奥様のひたむきさに胸を打たれます。
途中から奥様とのシーンあるたびに涙が出てた私。
だから、主人公演じる渡辺謙より、奥様役の女性が気になる。
○ダ・ヴィンチ・コード
なるほど!え、そういうどんでん返し?えええ、またひっくり返るの??
・・・の連続です。
この小説の要となる秘密へのステップを仕掛けた人物が、
文中で「天才」といわれてますが、
それを作り出したダン・ブラウン氏はどう表現したらよいのでしょう。
事実に基づいた設定がされているので、
ダ・ヴィンチの絵の秘密や宗教等、
「ほぉー」と必ず声に出してしまうでしょう。
この作者の前作にただいま挑戦中。