最近の一番の楽しみイベントは、
仕事の関係で奈良に引っ越した子に会いにいくこと。
大学時代の友達で集まって、
どさくさに紛れて奈良の観光プラン立てて、
新幹線のチケット取って・・・。
と、一通りの手続きが終わり、
あとは荷造りだけ!!というわくわくモードの時に。
仕事場から電話があったので、
何かと思いきや、その計画の日に研修が入るとのこと。
はぁ?当日まで一週間もないのに、休みの日に急に研修入れられても!!
と追及スイッチがオンに。
2週間以上前から研修のお知らせは来ていたのに、
ミスで放置されていたことがわかりました。
(2週間にしても遅いですけどね)
結局その研修が必須なのか、必須なら他の日にずらせないのかを
確認してもらうことになりました。
ていうかミスに気づいた時点でそれくらい聞いておいてくれても・・・。
その話を父にしたら、
「お前は性格きついもんね~」と言われました。
私は追及スイッチが入ると、相手の逃げ場がなくなるまで
追い詰めるタイプらしいです。
うぅ、反論できない・・・。
でも2ヶ月以上前から計画してたこの旅行は譲れない!!
どうか日にちずらしてもらえますように。
疲れてたり寝不足だったりで「今日やばいな」って思うと、
本当に失敗するものです。
放送間違えて言い直したりはよいとして、
一個とんでもない誤案内をしちゃいました・・・
あのお婆ちゃん、目的地にちゃんとたどり着けたかなぁ。。
ごめんなさい!!
最近一通りの作業ができるようになってきた
⇒ある意味考えなくても流れ作業でできるかも
⇒ボーっとしすぎて失敗。
というサークルをたどっています。
このままじゃまずいので、この場を借りて、
以下のことに取り組むことを誓います。
1.駅のどこに改札、エスカレーターがあるなどの構造を覚える。
・・・意外に聞かれるんだけど覚えてなくて答えられないから。
2.沿線の情報を仕入れる。
・・・どの駅に学校があってこの時間帯に学生が多いとか、
人の流れを把握すると後々役に立つかも。
本配属までにこの二つができてなかったら、
何か罰ゲームやります。笑
というか、やれなかったらそれまでの人間ってことですね。
本配属になってもろくな仕事はできますまい。
さて、自分に今プレッシャーをかけたので、
次回乗務からがんばります!!
今日私の電車に偶然同期が2人乗ってきて、
ちょっとはしゃいじゃいました。
こういうのって恥ずかしいけど、嬉しいものですね。
自分が人を運んでいるんだっていう実感を蘇らせてくれる。
最近仕事の愚痴ばっかり書いてるから、
久しぶりにプライベートなことを。
私の行ってるピアノ教室の有志で開くぷちコンサートに参加することに。
「ぷちコンサート」と言ったのは、
ピアノ、ソロでクラシックばっかりの発表会と違って、
映画とかCM、ドラマのテーマ曲をピアノとエレクトーンのアンサンブルで弾くから。
そして、お客様が完全に内輪だから(笑)。
参加者もほとんどが社会人や主婦で、
時間がある時に自分ができる範囲でやりたい曲を練習する。
先生が描いてるのは大学のサークルのイメージだそうです。
私は最初2曲だけの予定だったんですけど、
気づいたら弾く曲が5曲になってて、
しかも司会までやることになってました。
(「いつも車内でアナウンスしてるからいいじゃん」って言われた。
それって関係なくない?笑)
自分が弾くのはピアノが好きだけど、
聞いてるのはエレクトーンの方が楽しいので、
今回は人のグループの演奏に期待してます。
ほとんどが自分より年上で、技術的にも上手い人が多いので
レベルも高いんじゃないかなぁ。
問題なのは、みんなが忙しすぎて合わせる時間がないこと。
本番になってもバラバラだったらごめんなさい!
車椅子のお客様が電車に乗る時、
板を電車とホームの間に渡して安全に乗降ができるようにするのも
電鉄の仕事。
要するにただ板を渡せばいいだけなんだけど、
乗る駅&乗り換え駅&降りる駅の駅員さんを手配して、
板を持ってきてもらわなきゃいけないので、
お客様の乗換駅が変わったりするとその都度連絡しなければなりません。
この前私の担当電車に乗ってた車椅子のお客様が、
お手洗いに行きたくなって途中駅で降りて、
次の電車に乗ることになりました。
時間がなかったから仕事の合い間を見て、
無線を使って駅に連絡をしてもらったんだけど、
そのときふと思ったこと。
私たちは行きたい時にトイレに行って、
降りたい駅で降りることができるけど、
車椅子のお客様はそうじゃないんだなーと。
例えば、もし車椅子のお客様が女性で車掌が男性だとしたら、
「お手洗い行きたいんですけど」とかいいにくいと思う。
でも、言わざるを得ない状況にある。
今までお礼も何も言わずにさっさと乗り降りする車椅子のお客様を見て、
「こっちの苦労が分かってない」って思っていた私ですが。
乗降もトイレも、電車を変えるのも、
私たちと同じように車椅子のお客様にとっては日常のことで。
その度にお礼を言ってたら、毎日が窮屈になってしまう。
当たり前のことなんだけど、
感謝を期待していた私が間違っていたということに気づきました。
いちいちどこで降りて乗り換えるとか、
電車を変えるとかをいわなきゃいけない面倒くささや息苦しさがありながら、
それでも利用してくれる車椅子のお客様に感謝しなきゃいけないですね。
今度からは降りていくお客様に
「ありがとうございました」と言おうと決めた出来事でした。