教習も形式上は今日で終わり。
明日はいよいよ車掌の単独試験です。
そこで、私の師匠(今マンツーマンで教えてもらってる主任)について
ご紹介を。
主任さんは見習いを教えてるのは私で二人目だそうで。
カリカリ怒ってる主任さんもいる中で、
とっても余裕を持って優しくかつ熱心に教えてもらってます。
車内で赤ちゃんを見ると自分から絡みにいっているあたり、
かなりの子ども好きと思われ、
(まだまだ精神年齢の低い)私も相当可愛がってもらってます。
濁音のつく言葉が苦手、アナウンスカミカミな私ですが、
かむと笑って放送できなくなる
↓
主任さんも後ろで笑ってるので、さらに笑いが止まらなくなる
↓
マイクの押し付け合い
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結局主任さんが放送する。
このセットをこれまで何回繰り返したことか。
特に眠いとろれつ回らなくなるのは、どうしたらいいんでしょうか。
深夜の終電で赤ちゃん言葉でアナウンスして、
後ろの車両に乗ってたお客様に笑われたのが忘れられません。
これからも見習いさんを教えていくんだろうな~、
懐深い主任さんに当たった私はらっきーがーるです。
単独しても今後ともよろしくお願いいたします。