twitter surfing をしていて、見つけたマザーテレサの言葉。
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一日のうちにひとつ 愛を配りなさい。
どんなに小さくてもいいから 愛を配りなさい。
それは 誰かににっこり微笑みかけることかもしれない。
誰かから受けた嫌な思いを心の中で少し軽くすることかもしれない。
マザーテレサ
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私の周りには"愛に溢れた人"が多くいます。「○○ちゃんのようになりたいな」とお手本のように思う親友もいます。
今の生活を振り返ってどうかなと自分自身にも問いかけます。誰かに勝つことばかり考えたり、上に行くことばかり考えたり、愛されることばかりを考えたり、していないかな?
こういう気分になったときは、母校(中高)の校長先生のお話のページを訪れます。週1回の校長朝礼で、聖書の一節と先生の体験を絡めて、毎回素晴らしい話をしてくださいました。私たち人間ひとりひとりがどんなに大切な愛された存在かということを教えてくださいました。
ここまで書いて、似たようなタイトルのエントリーを投稿していたことを思い出しました。笑
いつも考えていることは同じですね!
最後に校長先生のページからも抜粋。
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微 笑 み
微笑みはたくさんのものを与えます。でも費用はかからず、受け取る人を豊かにします。
与えたからといっても、与えた人が乏しくなることはありません。
微笑みは一時のことですが、その記憶は永く残ります。
微笑みを必要としないで生きていけるほどの豊かさはなく、強い人もいません。
また微笑みによって豊かにならないほど貧しい人もいません。
微笑みは家庭では幸せを創り出し、ビジネス社会では善意を育み、友情の印になります。
微笑みは疲れ果てた人に安らぎを、失望した人に励ましを、悲しみにくれる人には光をもたらします。自然で最高のトラブル解毒剤です。
微笑みは買ったり借りたり、盗んだりすることはできません。人に与えなければ何の価値もないのです。
疲れ果てている人は、あなたに微笑みをくれないかもしれません。でも、その時こそ、あなたの微笑みを分けてあげてください。なぜなら、微笑みを与えることのできない人ほど、微笑みを必要としている人はいないからです。
フレデリック・ウイリアム・フェイバー
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