実家で父親に「小さい頃から文学作品を読んでこなかったのは良くなかった」という風なことを
言われ、確かにと納得しました。小説からはいろんな人生や考え方を学べる、という意味です。
早速友達にオススメ本を聞いたら、アガサクリスティの『春にして君を離れ』という本を
薦められ、早速買ってみました。
アガサクリスティとの出会いは約10年前。ある日、父親から『ABC殺人事件』を紹介
してもらい彼女の作品にはまり、『オリエント急行殺人事件』を読んでその結末に感動☆
小さい頃は推理小説が大好きでコナン=ドイル(ホームズ)は小学校の時にすべて読破した!
でも、なぜか赤川次郎とか日本の推理小説には一切興味持たなかったなぁ。
『春にして・・・』は彼女の作品の中でも推理小説ではない珍しいもの。
しかも、長年の間、偽名で出版していて、後で彼女の作品だと分かったものらしい。
今週からテレビが全くつかなくなったので、ちょうど良いかも。
読書の世界に浸りたいと思いますー♪