今朝、千代田線が止まり、乗り入れている小田急も影響を受けた。
私が乗っていた電車には千代田線に乗れない普段の何倍もの人が乗ってきた。
ドア付近の棒の前にいた私は、電車が動きだすときにかかる周りの人たちの力を受け、骨が折れそうだった。
やばい!と思い、次の駅で金属棒から少し離れると、今度は1番端に座っている人の上に
今にも座りそうな状態になってしまった。
私を支えているのは、つり革をもった腕一本。床に足を十分に下ろせない背伸びした状況。
身体自体はすでに70代くらいのおじいさんが座っている席の上にあった。つまり身体はS字カーブ。
私の身体とおじいさんの顔まではあと数センチしかなかった。
手を離すとおじいさんの上へ落ちてしまう!でも、もう限界!と思っているところ、
なんと、そのおじいさんが後ろから背中を支えてくれました!
そして、隣りにいたおじさんは、自分が持っていたつり革を私に譲ってくれました。
みんなに優しくしてもらい、満員電車を降りた私は、朝からにっこりでした♪