October 25, 2015

『PHPスペシャル』2015年10月号「伝えることへの不安は、伝える喜びになる」pdfアップ

『PHPスペシャル』2015年10月号(9月10日発売)の話し方特集に寄稿したエッセイ
「伝えることへの不安は、伝える喜びになる」
を、pdfでアップしました。
http://www.yukikondo.jp/articles

吃音の話を軸に、自分にとっての「伝えることの意味」について書きました。少なからぬ人から反響をいただいたこともあり、いろんな方に読んでいただければ嬉しいです。

ちなみに、何度か紹介していますが、この小文の中の話の中心となっているミーガンワシントンのTED映像は以下です。10回以上は見ていますが、いまも見るたびに胸がいっぱいになります。
「なぜ私は人前で話すのが怖いのか」


Posted by ykon at October 25, 2015 10:51 AM | トラックバック
コメント

雲南省昆明で近藤さんの心の中で変革が起こったんですね!知らなかった。中国人や中国社会はいい意味でも悪い意味でもびっくりするほど他人に無関心です。「どう人からみられているのか?」という自分へのこだわりから解放してくれるような空気があるのかもしれませんね。

Posted by: よっしー at October 25, 2015 12:40 PM

よしざわさん 
ご無沙汰です!
コメントありがとうございます。
そうなんです、そういう意味でも昆明での時間って僕の中ですごく大きな転換点になっていて、思い入れも深いんです。中国人の他人への無関心さ、それがぼくにとってはいい意味で作用したような気がします。ほんとに何かから解放されたっていう感覚があった気がします。
去年、久々に上海に行きました!

Posted by: 近藤 at October 28, 2015 10:10 AM

中国ってホント他人に無関心で、自分のことしか興味ないから(笑)。吃音患者も少ないかも。日本人は周囲の目を気にしすぎていて、そんな自分に対して息苦しく感じるんですよね。ミーガンワシントンのTEDを観たとき、「自分は吃音なんだ」とカミングアウトすることで、自分自身を縛っていた「自分」という存在から解放されるのかもしれないなと思いました。でも、それは吃音患者からすると本当に勇気のいることなのですね。

Posted by: よっしー at October 28, 2015 12:48 PM
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