某ビル最上階の超高級レストランで、
2万3000円のコースを注文。
和牛が、フォアグラが、舌の上で溶けました。
コメンテーターが「肉が甘い」とか、
「噛まなくても肉がとろける」とか表現してますけど、
こういう感じか、と実感。
事の発端は、
冬のボーナスでがつんと一発バカなことやろーぜ!
という企画モノ。
最初1万円のはずだったんだけど、
メニュー開いて最初にバーンと目に入ってきた、
一番お高いコースに特攻することで一同一致しました。
ここまできたら、潔さが大事でしょ!
それにしても普段こういうところにこないもので、
気分はナチュラルハイ。
知らぬ間におしぼりが替えられてただけで、
「いつ替えた?いつ替えた?」とおおはしゃぎしていた
私たちはセレブたちの中で浮いていたに違いない。
あぁ、至福のときは、
夏のボーナスまでおあずけ。。