January 18, 2006

「自分らしくないこと」挑戦 Part1

某ビル最上階の超高級レストランで、
2万3000円のコースを注文。
和牛が、フォアグラが、舌の上で溶けました。
コメンテーターが「肉が甘い」とか、
「噛まなくても肉がとろける」とか表現してますけど、
こういう感じか、と実感。

事の発端は、
冬のボーナスでがつんと一発バカなことやろーぜ!
という企画モノ。
最初1万円のはずだったんだけど、
メニュー開いて最初にバーンと目に入ってきた、
一番お高いコースに特攻することで一同一致しました。
ここまできたら、潔さが大事でしょ!

それにしても普段こういうところにこないもので、
気分はナチュラルハイ。
知らぬ間におしぼりが替えられてただけで、
「いつ替えた?いつ替えた?」とおおはしゃぎしていた
私たちはセレブたちの中で浮いていたに違いない。

あぁ、至福のときは、
夏のボーナスまでおあずけ。。

Posted by asian at January 18, 2006 08:14 PM