他の研修で一週間ぶりの乗務。
しかも苦手な区間の乗務。
途中で先生に「じゃ、ここは一人で行ってきて」といわれ、
なんか今までにないような不安感と寂しさから、
「お願いだからついてきて」オーラを大量放出。
「なんかすごく罪悪感を感じるんだけど」といわれつつ、
一人でホームに向いました。
で、乗ってたら前からまた先生が登場。
(最初から乗るつもりだったらしい)
あー、よかったと思って仕事してたら。
何度か体験した非常ブレーキの感覚。
「うわー、きたよー」という言葉が頭をよぎり、
先生が放送&運転手さんと電話している間、
私は遺体を拾う自分を想像して観念していました。
が、幸いなことに人身ではなく、
踏み切りの直前横断だったらしい。
先生も運転手さんもてきぱきとやるべきことをやってて、
やっぱりすごいな、プロだなと思いました。
若干興奮気味の運転手さんによると、
犯人は踏み切りを渡ろうとして無理に中に入り、
一瞬目が合ったそうです。
「間に合わない、ぶつかる!!」と思ったら、彼は引き返したそうです。
もしそのまま強引に渡ってたら間違いなくひいてたって言ってました。
なんか、その光景を想像すると背筋がぞっとしませんか?
運転手さんって、本当にプレッシャーや不安と向き合う仕事だなって
思いました。
ま、車掌もなんですけどね。
欝のような症状で仕事に来れない同期が一人出てるみたいです。
自分の仕事に自信がついて、
プレッシャーと上手に付き合う方法を見つけるまでは、
悩める仕事かもしれないなぁ。
水と食事の分量にまで気を遣うようになった今日この頃、
「ランチなににするぅ?」とかいって、
デザート付きのランチセット頼んで、
冷たいお茶をガブ飲みしてみたい。
そんな小さな願望を抱えつつ、明日も分量減らすんだろうな・・・笑