この仕事を始めて、驚いたのは電車まにあの多さ。
最初は見られるのが嫌で嫌でたまらなかったんだけども、
逆にその生態を観察することにパワーを注げば楽しめるかも、と思ったので、
生態を報告します。
まず、外見。
髪の毛べったり、眼鏡、シャツ(ズボンにin)。
この3ポイントは高い確率で当てはまります。まじで。
次に、行動。
彼らはたいてい各駅停車で座席が空いていても、
運転台のそばにやってきます。
そして、ガラス越しにこちらの様子をじっと見詰めている。
フツウならば目が合えばそらすのが日本人ですが、
彼らの場合目が合っても変わらずじっと見つめてきます。
ので、こちらが逸らさないとずっと見詰め合っちゃいます。必然的に。
番外編。
集団で電車を観察してるマニアもいます。
首からカメラを下げ、ホームの最後尾で電車の写真を撮る彼ら。
びっくりしたのはどう見ても小・中学生の集団がいたとき。
あ、あと電車グッズを広げてる人たちもいます。
そしてそれをガラス越しに見せてくる人たちもいます。
そういう場合は、見えてるけど見えてない振りをします。
そして、マニアうんぬんに関わらず、名札を見ようとしてくる人たちが多い。
これはマニアよりもニヤニヤ笑いながら友達同士でって感じかな。
私の名前知ってどうすんのよ?
最近絶妙な角度で名札をつけ、
名前を読み取れなくするコツを見につけた私です。
見れるもんなら見て見やがれ、このやろー。
最終的な手段としてはカーテンを閉めるという必殺技がありますが、
あけるタイミングがつかめなくなりそうなので、
これはあまり使いたくないですね。
というわけで、
第一弾電車まにあの観察でした。ちゃんちゃん。