短期の百貨店のイベントのアルバイトが今日でやっと終了しました。
たった数日でしたが、学んだこと&考えさせられたことは山ほど。
1.お客様に誠実でない企業には勤めたくない。
2.社員が仕事に楽しさを感じていない企業は雰囲気が重い。
3.お客様は自分を上位に感じている方が多い。
全部マイナスじゃん!(笑)
でも、正直アルバイトをしてこんなに企業(社員)に対して不信感を持ったのは初めてかも。
イライラしてアルバイトやら周りの人に冷たくしても、
彼らの「がんばるぞ!」という気持ちを削ぐだけなのになぁ。
その気持ちを切り替えて温かく接すれば、お互いに良い方向に行くはずなのに。
たまにお客様や店員さんにお礼を言われることがサービス業のやりがいなのかもしれません。
先日小さな子供が「楽しかったー!」と笑顔で帰っていくのを見たときは、
ストレス&疲れが一気に癒されました。
お疲れぇ☆
社会に出る前によい経験になったねw
どこかに良い方向に切り替えられない
「何か」が潜んでいるんだろうね。
分かっていてもそう出来ない「何か」が・・・(笑)
まずはお疲れさん。
しっかし凄まじいところだね。
そして自分がそうならないように気をつけにゃ。
3の「お客様は自分を上位に感じている」ってのが気になるので一言。
正直そんなふうに錯覚することもあるのは確か。
でも自分は何かのサービスを「受けている」っていう事実を、つまり自分が「受け手」であることを忘れないようにしたいところだね。
そりゃたまには文句も言うけど、客がただ威張りくさっても、それはそれで壊れなくてもいいものまで壊すわけで。
言うべき所はきちんと言いつつ、努力を買うことも怠らない、これが「いいサービス業」を生み出すために顧客がすべきことだなと思ったり。
なんか最後はやけに平凡になってしまいましたな。
Posted by: ♂ at May 12, 2004 12:45 AM>Tomopin
うん、最近いろいろと考えさせられる経験が多いよ。
人に優しく接せなくなる何かって何だろうねー?
自分がいっぱいいっぱいになると、
他人まで気が回らなくなるから仕方ないのかもしれないけど。
>♂
そうなの、そうなのよー。
コメント読んで納得しちゃったよ(笑)
確かに自分自身がお客様の時は、相手を接客ロボットとしてみてしまっているかも。
人のこと言えず・・・とちょっと反省。
お互いが生身の人間だってことを意識してコミュニケーションを取れたら、もっとサービスが向上するのかなぁと思いました。