Syndicate this site ATOM (XML) Syndicate this site RSS 2.0 (XML)

- Fun Archives -

Oden コンビニおでん

Category : [Fun]
Posted by snotch at November 2, 2002 11:59 PM

021102_logo.gif帰宅が深夜になると、どうしてもコンビニに依存してしまう。一人暮らしの学生が、深夜にアツアツのおでんを食べることができるなんて、10 年前には想像もつかなかっただろう。決してコンビニを賞賛する立場ではないが、おでんの功績は大きいと思う。
四国出身の僕としては”みそだれ”が欠かせなかったのだけれど、いつのまにかすっかり関東風コンビニおでんに馴化されてしまった。それでも、牛筋が無い日はちょっと悲しい。

沖縄すば -瓦樹丸-

Category : [Fun]
Posted by snotch at November 5, 2002 8:08 PM

スローフードというのをご存じでしょうか。イタリア、ブラ(Bra)という片田舎からスタートしたN.P.O.運動で、現在、会員数7万を超えるとか。郷土食、地域に根付いた優れた食材、食文化を改めて見直そうという運動。このような動きは、世界中で次第に輪を広げつつあるようです。
最近沖縄料理がちょっとした人気となっているようです。新宿アルタ裏の沖縄料理屋には、数年前から月に2回はゴーヤ定食(980円)を食べに行かなければ気が済まない自分ですが、今日、西新宿でたまたま別のお店を見つけました。外観こそ、あまり洗練されていない雰囲気を放出してますが、中は心地よい極彩色で彩られ、煩わしい有線BGMではなく、現代版沖縄音楽が流れるすてきな空間。ゴーヤ定食(850円 inc. tax)を注文しました。ゴーヤチャンプル、昆布炊き込みご飯、沖縄すば(そばのこと、薄味だけどしっかりした魚のだし)、昆布と豚肉の佃煮、みそがついてこのお値段は、ホントに感動した。久々に外食で愛を感じてしまいました。
後から気づいたのですが、しっかりと「スローフード」って書いてありました。

location ::

All About Slow Food

The Italian association was founded in 1986 and its birth was celebrated in Barolo in the Langhe district in the province of Cuneo. The international movement was founded in Paris in 1989.
The definition contained in its Manifesto conveys a very clear message: a movement for the protection of the right to taste.
If Slow Food has grown into a large-scale international movement, with over 60,000 members in all five continents (of whom about half in Italy), it is precisely because the concept of ‘pleasure’ is a complex one encompassing many meanings and involving many aspects of our existence.
Slow Food's main offices, situated in Bra (Cuneo), a small town in southern Piedmont, employ about 100 people. They are the hub of a close-knit network of local grassroots offices in Italy and abroad, the so-called convivia, which promote the movement by staging events, debates and other initiatives. Thanks to the hard work and enthusiasm of their managers, collaborators and members, they provide continuous feedback to the central offices in Bra.
.......

内海イズル +CD-R

Category : [Fun]
Posted by snotch at November 8, 2002 11:35 AM

内海イズルのCD(写真左)を購入した。すると、UTSUMI という印が押されたCD-Rをレジで受け取った。CD-Rにコピーして配れというメッセージなのか、はたまた・・・。ヘタな予測をする。
パソコンに挿入してすぐ判明したのだけれど、空のCD-Rではなかった。1時間ピッタリのトラックが1つ。CD-Rって、見た目そっけないメディアだと思っていたけれど、なにか、僕の為にリミックスしてくれたような、ふしぎな手作り感覚を感じてしまいました(勝手な感想ですが)。内海さんの聴いてもらいたいという気持ち、伝わってきた。

いすまくら

Category : [Fun]
Posted by snotch at November 9, 2002 2:12 AM

つい1ヶ月半ほど前にわざわざタイで買ってきた、いすまくら。
日本でも売ってるのに、結構重たいのを引きずって持ち帰りました。
見た目が全く一緒でも、値段によってコットンの質とその詰まり具合が異なるので、注意が必要です。
これだけは、絶対に固めの方がいい。
堅くないと、ただのまくらになってしまうので気を付けた方が良いです。
ちなみに僕が買ったのは、固めの方。
横に伸びる部分が、あと一段長くても良かったかな。

ブロッグ的所有リスト

Category : [Fun]
Posted by snotch at December 21, 2002 5:54 AM

日本人メンバーからなる 「JOBUTSU PROJECT」。これは ヒットです
Feelingを持ってFoodを楽しむという Fooding な音楽だとか。
至極気持ちのよいCD2枚組。

てな具合にみんながCDや本を紹介して、メニューの辺りに所有物リストが簡単に出来る仕組みを作ってしまえば、仲間同士でいろいろと便利ですよね。「こないだブロッてた本貸してよ」とか。

Japanese morning meal by canoscan

Category : [Fun]
Posted by snotch at December 22, 2002 8:44 PM

Korean laver and salted dried japanese horse mackerel.

ふわっと

Category : [Fun]
Posted by snotch at January 17, 2003 1:13 PM
名称米菓
原材料名うるち米
植物油脂(キャノーラ油、パーム油)
馬鈴薯でん粉(遺伝子組換えでない)
えびパウダー えび 食塩
調味料(アミノ酸等)
(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
内容量73g
毎日1袋しか食べていない。 これはやわらかエビ味だが、しょうゆ味も絶品だ。 コンビニに急ぐべし。岩塚製菓よくやった。

KOSS -THE PLUG Portable-

Category : [Fun]
Posted by snotch at July 16, 2003 6:27 AM

KOSS THE PLUG というイヤーフォンを、ヨドバシカメラにて1980ポイントで購入。

  • 耳栓と同じように、「やわらかいスポンジ」部分をモミモミしてつぶし、元の形に戻らないうちに耳穴にねじ込むようにして装着する。
  • 欧米人仕様なので、耳穴が小さい人は、「やわらかいスポンジ」を削るなどの処置が必要かもしれない。
  • このイヤーフォンを装着すると、耳たぶに風があたって振動として伝わってくる以外の音は、ほぼシャットアウトされるので要注意。
  • 低音部が効いた、KOSS独特の特徴ある音。
stereophone specifications

Frequency Response: 10-20,000 Hz
Impedance: 16 ohms
Weight: 0.25 oz w/o cord
Sensitivity: 112 dB SPL/1mW
Distortion: <0.3%
Ear Cushions:
Cord: Straight, Dual Entry, 4ft
Plug: 3.5 mm

Bonsai Museum (盆栽ビル)

Category : [Fun, Plant]
Posted by snotch at October 22, 2003 12:14 AM

高木盆栽美術館をご存知でしょうか?Webサイトは、いまいち洗練されておらず面白みに欠けますが、美術館のほうは超一流の盆栽を都心の真ん中で体験できる貴重な施設。場所は市ヶ谷の駅前、入り口を入って、まずは9階建てのビルの屋上へエレベータで昇る。広さ50平米も無いくらいの屋上庭園に、樹齢500年の五葉松がどっしりと据えられていて、それをガラス張りの和風ペントハウスの内側から眺めるという、ここでしかない展開。
もう一つの見所は、「栽培コーナー」。美術館の8階から、連絡通路で隣の建屋の屋上上空へ移ると、そこには盆栽がいっぱい。中途半端な空中連絡通路から、ビルの谷間で栽培される盆栽達を見下ろす。月曜日はお休みです。

帯改)オウム真理教事件10年目の証言本

Category : [Fun]
Posted by snotch at November 1, 2006 1:45 AM

Shocking testimony about the series of serious crimes by Aum Shinrikyo members.
The book includes shocking testimony! Ten years passed since the series of serious crimes by Aum Shinrikyo members.



価格: ¥ 1,950
ユーズドストア価格: ¥ 101
出版社: 文藝春秋 単行本
カスタマーレビュー: 14 件
読み物としては面白いが
インド旅行、麻原彰晃の原体験、ヒマラヤ聖者の実像を明らかにした傑作と聞いて、読みました。

たしかに、麻原が水俣病未認定患者という仮説を検証していく過程や、インドで死体を喰う犬の群れとの格闘、インドで偽空中浮揚を見破るシーンなどは臨場感があります。

また著者の独特の視点から見るインド、麻原とオウム、現代若者論など、読み物として面白いものでした。

ただ全体を貫くテーマや著者のスタンスが、初めて著者の本を読んだ私には、分かりにくく感じられました。
麻原彰晃の実兄のプライバシーに配慮して連載が中断され、性格の異なる連載が一冊にまとめられたという後書きに一応納得しましたが、何となく違和感がある。

思うに、著者の立ち位置が、紀行文とドキュメンタリーと思想書の間で定まらないように見えるせいかもしれません。

オウムの青年の旅と著者の旅は、宗教という体制に簡単に染まるか、頑なに拒むかという点で正反対だと筆者は言います。

そんな第三者的視点が、興味深い分析をもたらしています。しかし正反対の道はコインの表裏であり、本質は変わらない気がします。

つまり、どちらもインドの宗教を理解しようとしていなかった。そのことは、インドやそこで出会う人々、ある意味間抜けな聖者達に対して、著者の愛情があまり感じられない点に表れているように思えます。

著者がインタビューに成功した麻原の実兄にも、短い間に信頼関係を作るなど著者の懐の深さを感じさせますが、弱者と断言したり対象に対して冷たい印象を受けます。

仮説を積重ねるうちに仮説を超えて核心に至る。そこで生まれる爽快感が弱く、読後にモヤモヤ感が少し残りました。

インドで火葬場を見続けた著者が、肉体とこの世の無常を理解し、冷静に可能性を探る客観的な分析をした評論と見るか、対象と一線を引いて分析のもう一歩先の本質に迫らなかった体験記と見るかで、印象も変わるかもしれません。
メメント・モリの衝撃が…
写真集「メメント・モリ」に圧倒されて以来、藤原さんの文章は多く触れてきましたが、この「黄泉の犬」は私としては今ひとつでした。第一章「メビウスの海」はするどい文明批評で、いつもの藤原さんの切れ味を感じましたが、表題にもなっている第二章の「黄泉の犬」が違和感がありました。ブックカバーにも表題にもなっているので、もっとも気持ちの入った章だったのかもしれませんが、私は「メメント・モリ」の写真の説明をしてしまっているように感じて、残念でした。あれらの写真はあの時点で充分に多くのものを語っています。無言の写真だからこそ圧倒的な力があったのだと思います。あの写真だけで、充分に「その写真以上のもの」を感じさせる力がありました。その背景の部分を語ってしまうと、逆に世界が貧弱になってしまうのではないでしょうか。私は、説明して欲しくなかったと思います。それでも、全体的には、いつもの藤原さんの切れ味は感じられたので、四点です。
初めて明かされる秘話
といっても私が驚いたのは
麻原兄についてのくだりではない。
これまで長い間書かれずにいた、
「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」の
あの写真を撮ったエピソードに「その後」があったということ。
そしてそれを藤原新也がずっと書かずにいたというまさにそのこと。
藤原新也という表現者の本質について考えるとき、
本書で書かれた「事実」が持つ意味は限りなく深い。
『東京漂流』からの古い熱心な読者には、ある種の、
「腑に落ちる」感覚が必ずあるはずだ。
このエピソードを読むためだけでも購入の価値がある、
まぎれもない傑作。
宗教そしてインドを中心にした藤原新也の総集編
写真家としての複眼視的な冷静さと正確さで宗教とインドの旅を記す紀行文。
さらに、その思考の発展の上でオーム真理教についても大胆なる仮説を提示する興味深い本である。たくましく、そして真摯に思考を重ねる著者の足跡に感嘆せずにはいられない。過去の著作に一気に興味をそそらされること請け合いのHidden Jewelである。
身体で読む
BOOKデータベースの内容説明に「インド紀行完結篇」とあるように、これは旅の本である。

著者の文章を読みながら、我々は、そこに放たれる生々しい匂いを確かに嗅ぎ、
聞こえるはずのない砂漠の音を確かに聞く。

これは、身体で書かれ、身体で読まれる、旅の本である。

Tashi-dele Tibet

Category : [Fun, Greets]
Posted by snotch at March 23, 2008 12:04 AM

- Tashi-dele! -
Tashi-dele Tibet, Flag